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ホンマ Be ZEAL 525 ユーティリティ の試打&評価

(2020/03/01 更新) 本間ゴルフ Be ZEAL(ビジール) 525 ユーティリティ を試打しました。どんなクラブなのか評価と感想をレビューします。

試打クラブ

【番手】
U22
【シャフト】
・VIZARD for Be ZEAL (S)
・VIZARD for Be ZEAL (SR)

ターゲット層は

・アベレージ90台(調子が悪いと100を叩いてしまう)
・ゴルフに真剣に取り組む熱意がある

番手のバリエーションは、

U19、U22、U25


構えてみると

構えると、ストレートネックの大きめのヘッドで、一見ユーティリティというより、ショートウッドのような感じがする。ボールを左足寄りに置いて、払い打ちしたくなる顔です。いかにもやさしく拾ってくれそうで、構えやすい。

ビジール525シリーズは、ドライバーフェアウェイウッドも、そしてこのユーティリティも、とても上品な仕上がりで美しい。
さすが本間ゴルフという感じです。

打ってみると

打ってみると、払い打ちしてもボールをよくつかまえてくれる。薄めにヒットしてもフェースのたわみが感じられ、高弾道になる。打感も柔らかく心地いい。

構えた時の印象そのままの打ちやすさで、ユーティリティとしては、かなり深く低い重心。フェースの下部でヒットしても、力強い高弾道で飛ぶ。

これなら左足下がりのライでもバンカーからでもグリーンを捉えられる。よくつかまるが、サイドスピン量が少なくてミスしても曲がり幅が少ない。慣性モーメントの高さを感じる。コンパクトスイングで、払い打てば高弾道のキャリーボールになるから、長いミドルホールのセカンドショットや長いショートホールでも気軽にアドレスできそう。

このクラブは、ユーティリティとフェアウェイウッドのいいとこ取りです。

アベレージゴルファーが、真剣にスコアを1ランクステージアップしたいなら、こういうユーティリティが最低でも1本あるといい。
信頼出来るパートナーになるし、いいお助けクラブになってくれると思う。

シャフトは

シャフトは、HONMAのオリジナルカーボンのVIZARD for Be ZEALの(S)、(SR)、(R)の3種類のフレックスから選ぶことに。
軽いけど、グニャグニャしないから合わせやすい。
なかなかいいシャフトです。

(S)シャフトで、ヘッドスピードが40〜43m/sぐらいのゴルファーが、コンパクトに振るだけで、よくつかまる。
(SR)で、38〜41m/sぐらい。

ドライバーやフェアウェイウッドとバランス感覚がよく似てるから、統一感がある。

ホンマのオリジナルカーボンシャフトは、どのモデルも素晴らしいです。


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まとめ

本間ゴルフ Be ZEAL(ビジール) 525 ユーティリティ は、やさしくグリーンを狙える。楽に拾い、楽に飛ぶ。

・大きめのヘッドが構えやすい
・払い打ちで高弾道
・よくつかまる
・優れた方向性
・ミスが出にくい

ユーティリティを味方に付けると、スコアが安定します。



もう100なんて打たないために、このクラブが開発されたのかな。
ビジールは、全部いいクラブです。

飛距離 4.5
構えやすさ 5
デザイン 4.5
打ちやすさ 5+
操作性   3.5
打感 4