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ゼクシオ 10(テン) ドライバー「クラフトモデル」の試打&評価

(2020/03/11 更新) DUNLOP  XXIO Ⅹ (ダンロップ ゼクシオ テン)ドライバー クラフトモデル を試打しました。どんなクラブなのか評価と感想をレビューします。

試打クラブ

【ロフト】
8.5°、9.5°
【シャフト】
・Speeder569 EVOLUTION Ⅳ(S)
・Speeder661 EVOLUTION Ⅳ(S)
・TOUR AD IZ-6(S)
・Diamana RF 60(S)

ゼクシオ10シリーズのドライバーは、アベレージゴルファー向けの「レギュラーモデル」、セミアスリート向けの「Miyazaki モデル」、特注対応でシャフトが選べる「カスタム モデル」の合計3種類ある。ヘッドは3種類とも全て同じスペックです。”色違い”と言った方が解りやすい。


この「クラフトモデル」のロフトバリエーションは3種類。(8.5°、9.5°、10.5°)



カスタム専用モデルではない

「カスタムモデル」って何だかカスタム専用モデルかと思ったが、「カスタム対応をしてくれるモデル」という解釈が正しい。
「Speeder569 EVOLUTION Ⅳ」を装着した商品は、在庫販売になる

フェースはブラックアウトされ、アスリート感があり、とってもかっこいい。

構えてみると

このクラブの構えやすさは、以前のレビューで書いた通りで、これは満点です。(レギュラーモデルのレビュー)(ミヤザキモデルのレビュー

クラウンのカラーは「Miyazaki Model」と同じブラックだが、フェースがつや消しのブラック塗装で、より引き締まって見えシャープに構えられる。ソールのカラーリングも黒の光沢×つや消しになっているので、「レギュラーモデル」とは別物に見える。

まだまだゼクシオは早いと拒絶しているシニアの若年層のハードルが下げられたように感じる。これならかっこいいから使ってみたい。。。

試打の評価は

いろんなシャフトとの組み合わせを試したが、結論から言うと、どのシャフトで打ってもめっちゃ打ちやすい。

でも不思議な感覚、、、超軽量なレギュラーモデルでもタイミングが合うのに、ハードなシャフトでも打ちやすい。

60g台のシャフトと標準的なグリップの組み合わせをすると全体重量が30g以上重たくなったのに、ヘッドがよく走りよくつかまる。
これもまた、レギュラーモデルの試打の感想となんら変わらない。

シャフトの違いはあるが、このヘッドのミスの寛容性や、ワイドスイートエリアの性能はそのまま発揮される。飛距離性能もやっぱりぶっ飛びです。重たいシャフトで打つと予想以上に操作性もいい。

この「クラフトモデル」ならツアープロが安心して使える理由もよく分かる。

評価はますます上がります。。。

いろんなシャフトとの組み合わせの試打の結果、飛距離はそれほど変わらない。


ライバルは(2018年にやさしく飛ばせるおすすめドライバー7選)に詳しくレビューしました。

シャフトは

Speeder569 EVOLUTION Ⅳ(S)が標準仕様として販売される。この組み合わせはかなりいい。

この組み合わせとミヤザキモデルのスペック差は、レギュラーモデルとミヤザキモデルのスペック差と同じぐらいの差がある。

ちょっと楽に飛ばしたいアスリートにぴったりかも。


ゼクシオ シリーズのドライバーが安く購入できる。


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まとめ

DUNLOP  XXIO Ⅹ ドライバー クラフトモデル は、自分にあったシャフト選びでアスリートがゼクシオの恩恵を受けられる。しかも、かっこよさも備わっている。

・よくつかまる
・振り抜きやすい
・スイング軌道が安定する
・高弾道
・ミスが出にくい
・よく飛ぶ
・インパクトがブレない

シニアのアスリートは、やさしいドライバーがいい。まだまだ飛距離が伸びる。



「目標マークセン」で、頑張ってみませんか。。

【総合評価 9.5】
飛距離  10
やさしさ  10
弾道の高さ  9
つかまり  9.5
構えやすさ  10
操作性 8
打感 9