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キャロウェイ ローグ ドライバーの試打&評価/欠点が見当たらない

(2020/03/17 更新) キャロウェイ ローグドライバー を試打しました。どんなクラブなのか、評価と感想をレビューします。

試打クラブ

Callaway(キャロウェイ)
ROGUE(ローグ)ドライバー/2018年発売モデル
【ロフト角】
・9.0°
【シャフト】
・Speeder EVOLUTION for CW 50(S)(オリジナルカーボン)45.25インチ



3タイプの中間モデル

「ROGUE (ローグ)ドライバー」は、「ROGUE STAR ドライバー」と「ROGUE Sub Zeroドライバー」の中間的な存在。
カチャカチャで4通りのロフト角と2通りのライ角の組み合わせが可能。
数量限定商品です。

ウエイトをスライドさせる弾道調節機能は付いていない。ソールの最後部に5gのウエイトが装着され深重心で球が上がりそうな設計に。


こちらの記事も参考にして下さい

ローグ/ローグ スター/ローグ サブゼロ・ドライバーを比較して分かる事とは

ローグドライバー の評価

【構えやすさ】

大きい丸型のシャローバックで、どっしりとして構えやすい。自然に球が上がってくれそうな安心感がある。

ROGUE STAR ドライバー」よりも若干小さく見えるが、投影面積が大きいヘッドです。

【飛距離】

フェードボールがよく飛ぶし、ヒール気味でも飛距離のロスが少ない。最大飛距離よりも、ミスしても飛んでくれるっていう感じ。ランも多い。

↑オフセンターでもよく飛びます。

【弾道】

力強い低スピンの高弾道。スピン量がシリーズの中では一番多く感じるけど、それでも一般的には低スピンドライバーです。

フェードが打ちやすい。

【つかまり】

フェースのターンが控えめ。球は上がりやすいが、つかまりやすい感じではない。引っかかりにくいと言う表現が正しいかも。

【打感】

よく弾いてくれるので、芯でとらえると、よく反発している感触がとっても心地いい。フェースのターンでとらえるようなホールド感はないが、ボールがはじき出されるような感触が手に伝わってくる。

【操作性】

操作性は標準的。やさしいクラブだが打感がいいので意外に曲げやすい。

【安定感】

いかにも深重心の慣性モーメントの高さが実感できる。シリーズの中で一番ミスに寛容な印象を受けた。ヒールでもよく飛ぶし、トップ気味でもよく球が上がる。欠点が見当たらない。

nao1
Nao
タイミングを合えあせやすいので、18番ホールまで安定したティーショットが打てそうです。

シャフトは

シャフトはオリジナルの「Speeder EVOLUTION for CW 50」の3種類のフレックス(S)(SR)(R)のみが標準設定になっている。

「ローグ」は「ローグスター」よりもシャフトが0.5インチ短く設定されているので「ローグ サブゼロ」と同じ長さ。

このシャフトは、ボールにコンタクトしやすく先がよく走るシャフトで、パワーが伝わりやすい。
(S)で、ヘッドスピードが42〜44m/sぐらい。


キャロウエイ ROGUEシリーズのドライバーが安く購入できる。

こんなゴルファーにおすすめ

・左のミスを減らしたい。
・軽めのシャフトで振り切りたい。
・平均的にやさしく飛ばしたい。

まとめ

キャロウェイ ROGUE (ローグ)ドライバーは、ミスに強く、球も上がりやすい。つかまり過ぎを避けたいゴルファーがやさしくティーショットを打てる。これはローグシリーズの中間的なモデルで欠点がない。

・曲がらない
・よく飛ぶ
・振り抜きやすい
・低スピン
・ミスに強い
・安定感抜群

「スター」と「サブゼロ」のキャラが違うので、その中間にピタッとハマった感じ。



安定感は1番です。

【総合評価 9.0】
飛距離  9.5
やさしさ  9
弾道の高さ  9
つかまり  8
構えやすさ  9
操作性 8.5
打感 9