DUNLOP XXIO 14+ HYBRID(ダンロップ ゼクシオ14プラス ハイブリッド)をじっくりと試打しました。
芝の上から1番手分ぐらい高く上がり、1番手分ぐらいよく飛ぶ。
トップ気味でも高く上がり、左右にブレない。少々ミスしても高弾道のキャリーでグリーンを捉えてくれます。
困った時のお助けクラブとしても一級品。ライが悪くても何とかしてくれそう。
抜群の信頼感がある。
こんなに楽なユーティリティは使わなきゃ損だと率直に思った。
左のミスも出にくくなった。これならアスリートも使えそう。
構えやすさ、心地いい打感、振り抜きやすいシャフト。
誉め言葉しか出てこない。前作(ゼクシオX ハイブリッド 2024)は最高だと思ったのにまたまた進化している。参りました。
どんなユーティリティなのか、実際に打った体験とトラックマンで計測したデータをもとに、その評価を項目別に解りやすくレビューします。
試打クラブのスペック
XXIO(ゼクシオ) 14+(プラス) HY ハイブリッド
/2025年11月発売モデル
【番手/ロフト】
・H3/18°
・H4/20°
・H5/23°
・H6/26°
【シャフト/価格】
・SPEEDER NX DST for XXIO カーボン(S)(R) /¥50,600(税込)

試打を終えた率直な感想は
この3項目が最大のお勧めポイント
- トップクラスの飛距離性能
- 地べたから打ちやすい
- 7番までの豊富な番手バリエーション

気になった点もあります
- もう少し重たいシャフトも加えて欲しい

大幅値引きクーポンあります!
【GOLF5】XXIO14+ハイブリッド が安い! 今すぐ価格をチェック!![]()
ゼクシオ14+ ハイブリッド(ユーティリティ) の評価【9.5/10】
【構えやすさ】9.5
マット調の仕上げが前作(ゼクシオX ハイブリッド 2024)との一番の違い。シャープな印象になった。
安心感と狙いやすさがミックスされた伝統的な構えやすい顔です。

空力性能を向上させる「New ActivWing」がクラウン右下に装備されている。
【飛距離性能】9.5
[H4(20°)× SPEEDER NX DST for XXIO(R)]でドライバーのヘッドスピードが40m/sぐらいで振った時の測定値です。ヘッドが良く走り、ゆっくり振ろうと思ってもイメージよりもヘッドスピードが出てしまう。
高初速。飛距離はトップクラス。

下記の表は 「H4(20°)×SPEEDER NX DST for XXIO(S) 」を使用して、トラックマンで測定した平均値です。
| XXIO14+ HYBRID | H4(20°)×SPEEDER NX DST for XXIO (S) |
|---|---|
| ヘッドスピード | 39.5m/s |
| ボール初速 | 57.9m/s |
| キャリー | 194.0y |
| トータル | 209.2y |
| 打ち出し角 | 15.2° |
| バックスピン | 3,792rpm |
| ミート率(SMASH FAC.) | 1.47 |
試打データから解った事
①高初速、高ミート率
②フェース下部のロスが少ない
③打ち出し角は高め
④直進性が高い
⑤スピンは平均レベル
スピンも高さも方向も理想的な数値。飛距離はトップレベル。かなりミスに強い。
【弾道の高さ】9.5
芝の上からサラッと払っても高弾道になる。フェース下部でヒットしても高く上がってくれる。

【つかまり】9.0
ターンは控えめながら必要十分なつかまり具合。ユーティリティとしてはこれぐらいがベストだろう。
前作(ゼクシオX ハイブリッド 2024)は左のミスが気になったが、安全なストレート弾道になった。
【操作性】8.0
安定感優先。
【打感】9.5
手首や肘にやさしいマイルドな感触。軽快に弾くゼクシオの打感。音は大人しくなった。
アスリートには芯の分厚さが物足りないかもしれない。
【やさしさ】10.0
芝の上から高く上がり、ミスに強い。いとも簡単に高弾道のキャリーでグリーンを捉えてくれる。
1番手分ぐらいやさしくて1番手分以上飛ぶ。つまり、U5を使えばU4の距離がU6感覚で打ててしまう。
こんなに楽なユーティリティは使わなきゃ損だろう。
左のミスも出にくくなった。これならアスリートも使えるぞ。
また、困った時のお助けクラブとしても一級品。ライが悪くても何とかしてくれる。
誉め言葉しか出てこない。前作(ゼクシオX ハイブリッド 2024)は最高だと思ったのにまたまた進化している。参りました。
とにかく地べたから打ちやすい。
トップ気味でも球が上がってくれるからリラックスして振り抜ける。いいスイングになる。当然ナイスショットになる。
好循環。この正のスパイラルを体感するとゼクシオ信者になってしまう。
ゼクシオのユーティリティは本当に打ちやすい。
この小さなヘッドの中に”ゼクシオらしさ”が”ぎゅうぎゅう詰め”になっている。
しかも+(プラス)はコアモデルでは物足らない人、つまりパワーがそこまで衰えていない層が打ちやすい味付けになっている。
だから私も信者になりそうな気分になった。
【総合評価】9.5/10
【構えやすさ】9.5
【飛距離】9.5
【弾道の高さ】9.5
【つかまり】9.0
【操作性】8.0
【打感】9.5
【やさしさ】10.0

標準シャフト
標準シャフトは1種類のカーボン
・SPEEDER NX DST for XXIO カーボン (S)(SR)(R) 中調子
オリジナル シャフトの印象は
【SPEEDER NX DST for XXIOカーボン】
中間あたりが俊敏にしなり、インパクトゾーンでヘッドが良く走る。タイミングが合わせやすくてよく飛ぶ。(S)でドライバーのヘッドスピードが40~46m/s、(R)で36~39m/sぐらい。
オススメしたいゴルファーは
こんな人にメッリットがあります
- 芝の上から高い球が打ちたい
- 豊富な番手バリエーションから選びたい
- 安定したショットが打ちたい
- ヘッドスピードは平均前後、又はそれ以上
- 操作性は重視しない
こんな人にはデメリットも
- 非力なゴルファー
- 操作性を重視する
【ヴィクトリアゴルフ】XXIO14+ハイブリッド が安い!クーポンでさらに値引き!![]()
ゼクシオ14+ ハイブリッド(ユーティリティ) の競合モデルは
競合が多いですが、これらのモデルが比較対象の一例です。
- ヤマハ インプレス ドライブスター ユーティリティ 2025
- オノフ AKA ユーティリティ 2024
- キャロウェイ APEX Ti SUPER ハイブリッド
- ピン G440 ハイブリッド
- ブリヂストン B3MAX HYユーティリティ
DUNLOP XXIO 14 HYBRID(ダンロップ ゼクシオ14 ハイブリッド) をじっくりと試打しました。地べたから拾いやすい。ロフトが立ってるのに1番手分ぐらい高いキャリーでグリーンまで打てる。方向が左右にブレない。真っ[…]
前作との違い・進化した点
ゼクシオX ハイブリッド 2024 の後継モデルになります。比較すると、
・番手バリエーションが増えた (H7が追加)
・低重心化された
・重心が浅くなった
・ライ角が1°フラットに
・打感と打音が改善された
・左のミスが出にくくなった
・オフセンターショットのロスがさらに減少
ゼクシオ14+ハイブリッド の口コミ
プッシュが出ました。私には少し重たいです。コアモデル(ゼクシオ14ハイブリッド)の方が打ちやすかったです。
《T.Tさん(40代) HDCP25, スライス系 39m/s,》
打ちやすくてよく飛びますね。U5がマイクラブのU4と同じぐらい飛びます。
《KUNIさん(50代) HDCP11, ドロー系 44m/s》
200ヤード先のピンをデッドに狙えそうな安定感があります。よくつかまるけどフェードも打てます。
《RYOJIさん(50代) HDCP3, フェード系 48m/s》
【ヴィクトリアゴルフ】XXIO14+ハイブリッド が安い!クーポンでさらに値引き!![]()
商品情報 (スペック)
| メーカー | DUNLOP (ダンロップ) |
| 商品名 | XXIO 14+ Hybrid Utility (ゼクシオ14プラス ハイブリッド・ユーティリティ) |
| 番手(ロフト/体積/ライ角/長さ) |
|
| ヘッド素材 | 【フェース】HT1770M 【ボディ,クラウン】マレージング鋼 |
| ヘッド製法 | 【フェース】鍛造 【ボディ】ロストワックス精密鋳造 |
| 仕上げ | IP+ミラー+サテン+レーザー仕上げ |
| シャフト | SPEEDER NX DST for XXIO カーボン (S)(SR)(R) 中調子 |
| グリップ | ツアーベルベットラバー 360グリップ (バックラインなし、Golf Prideロゴ入り) 〈50g/口径60〉 |
| 価格 | ¥50,600(税込) |

まとめ
DUNLOP XXIO 14+ (ダンロップ ゼクシオ14プラス) ハイブリッド は、ミスに強く高弾道で1番手分ぐらいよく飛ぶ。困った時のお助けクラブとしても一級品。
抜群の信頼感があり左のミスも出にくくなった。これならアスリートも使えそう。
構えやすさ、心地いい打感、振り抜きやすいシャフト。
使わなきゃ損と思わせる、やさしいユーティリティです。
【GOLF5】XXIO14+ハイブリッド が安い! 今すぐ価格をチェック!![]()
