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【試打&評価】キャロウェイ QUANTUM ♦♦♦ MAX ドライバー/低スピンでぶっ飛んで曲がる気がしない

Callaway QUANTUM ♦♦♦MAX (キャロウェイ クアンタム トリプルダイヤモンド マックス)ドライバー をじっくりと試打しました。

ドローが簡単に打てる。低スピンの高弾道のぶっ飛び。
オフセンターのロスが少ない。叩いても曲がる気がしない。
本当にこれがトリプルダイヤなのか。

ナイスショット連発。プッシュが出にくい。引っかけは出ない。
こんなに打ちやすいとは、、ドライバーが上手くなったような気分になる。
ついつい笑顔になってしまった。

この低スピンで、この高さが出て、このつかまえやすさ。
で、ミスに強くてカッコいい。打感はQUANTUMシリーズの中で最高に心地いい。
悪いところは1ミリもなかった。

どんなクラブなのか、実際に打った体験とトラックマンで計測したデータをもとに、その評価を項目別に解りやすくレビューします。

試打クラブのスペック

Callaway GOLF (キャロウェイ ゴルフ)
QUANTUM ♦♦♦ MAX (クアンタム トリプルダイヤモンド マックス)ドライバー
/2025年2月発売モデル
【ロフト】
・9°
・10.5°
【シャフト/価格】
・ATHLEMAX 50(S) 中調子 /¥118,800(税込)
・TENSEI GRAY 60 for Callaway(S) 中調子 /¥118,800(税込)

QUANTUM トリプルダイヤモンド MAX ドライバーの外観

試打を終えた率直な感想は

この3項目が最大のお勧めポイント

  • 低スピンの強弾道でぶっ飛ぶ
  • よくつかまる、高く上がる、打ちやすい
  • ぶっ叩いても曲がる気がしない
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Nao
悪いところが見当たりません。♦♦♦の2種類はそれぞれ魅力的ですがやさしさは全然違いますよ。

気になった点もあります

  • セレクトストア限定が残念
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Nao
♦♦♦なのでセレクトストア限定です。一般販売すれば爆発的に売れるでしょう。もったいないです。

VENTUS BLACK が標準! 30日間返品保証!
QUANTUM♦♦♦MAXドライバー のUSモデルをチェック!

QUANTUM ♦♦♦ TD MAX ドライバーの評価【9.6/10】

【構えやすさ】9.0

460ccにしては小さく見えるシャープなディープ形状。ターゲットに対してスクエアに構えやすい。
お尻が尖がった三角形っぽいのがちょっと気になる。

QUANTUM トリプルダイヤモンド MAX ドライバーを構えた時のフェースの見え方

【飛距離性能】10.0

「10.5°× ATHLEMAX 50(S)シャフト」を使用して、43m/s前後で振った時の測定値です。

よく飛ぶ。キャリーでぶっ飛びます。そしてオフセンターのロスも少ない。

QUANTUM トリプルダイヤモンド MAX ドライバーの飛距離を計測したデータ


下記の表は 「9°×TENSEI GRAY 60 for Callaway(S) 」を使用して、トラックマンで測定した平均値です。

QUANTUM ♦♦♦ MAX ドライバー9°×TENSEI GRAY 60 for Callaway(S)
ヘッドスピード46.9m/s
ボール初速69.3m/s
キャリー252.0y
トータル273.0y
打ち出し角13.5°
バックスピン1,891rpm
ミート率(SMASH FAC.)1.48

試打データから解った事

①一発の飛びはトップレベル
②ストレート~ドロー弾道
③低スピン
④打ち出し角はやや高め
⑤オフセンターのロスが少ない

ドローが打ちやすくて高初速のぶっ飛び。一発の飛びはスゴイが安定感もある。予想以上にミスに寛容。


豊富なシャフト。豊富なグリップ。
QUANTUM ♦♦♦ MAX ドライバー のカスタムはUSモデルがオススメ!

【弾道の高さ】9.0

弾道は高め。コアモデルよりもこちらの方が上がりやすかった。
ただし、9°はヘッドスピードが遅いとドロップの心配がある。

【つかまり】9.0

ドローバイアスではないがよくつかまる。前作(ELYTE ♦♦♦MAX ドライバー)の2倍ぐらいつかまえやすい。トリプルダイヤモンドなのにプッシュを気にしなくていい。

QUANTUM トリプルダイヤモンド MAX ドライバーのソール後方の可変ウエイト

ソール後方には、「ディスクリート・ウェイト」が搭載された。
2つのウェイトを入れ替えることで、ニュートラルバイアス(ヒール約9g/トウ約1g)とフェードバイアス(ヒール約1g/トウ約9g)の選択ができる。

【操作性】9.5

操作しやすい。ドローもフェードも打ちやすいが、私の技量では低い球が打ちにくかった。

【打感】10.0

なかなか心地いい。弾きが抑えられ、しっとりとたわむ極上の打感。

【やさしさ】8.5

高初速、低スピン、高弾道でぶっ飛ぶ。
オフセンターのロスが少ない。
よくつかまり、ドローが打ちやすい。

本当にこれがトリプルダイヤモンドなのか。

悪いところは1ミリもない。2026年の結論が出てしまった。迷う余地が無い。これしか考えられない。
それぐらい打ちやすかった。

プッシュが出にくい。引っかけは出ない。
叩いても曲がる気がしない。ずっと同じようなナチュラルドローのぶっ飛び弾道。何発打ってもスピン量はほとんど変わらない。

この打ちやすさで名前が♦♦♦だからカッコいい。余計にバッグに入れたくなる。参りました。

何がスゴイかって、この低スピンで、この高さが出て、このつかまえやすさ。
で、ミスに強い。カッコいい。打感もいい。
高級な幕の内弁当みたい。全部が最高レベルでどれを食べても美味しい。
コアモデルも文句なしだが、こっちの方がさらに良かった。

ノーマルの♦♦♦」は小顔好きに人気が出そうだが、大半のアスリートは「♦♦♦MAX」を選ぶだろう。

【総合評価】9.6/10

【構えやすさ】9.0
【飛距離】10.0
【弾道の高さ】9.0
【つかまり】9.0
【操作性】9.5
【打感】10.0
【やさしさ】8.5

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Nao
完ぺきです。歴代のキャロウェイのロースピンモデルの中で最高傑作と言っても言い過ぎじゃないでしょう。

標準シャフトは

標準シャフトは4種類。

  • ATHLEMAX 50 (S) 中調子
  • TENSEI GRAY 60 for Callaway (S) 中調子
  • SPEEDER NX GOLD 60 (S) 中調子
  • TOUR AD FI 6 (S) 中調子

オリジナルカーボンシャフトの印象は、

・ATHLEMAX 50 は、中ほどを中心に全体がしなり、振り遅れをカバーしてくれるやさしいシャフト。ミートしやすい。前作(ELYTE ドライバー )のVENTUS GREEN 50 よりも柔らかく感じる。(S)で41〜44m/sぐらい。

・TENSEI GRAY 60 for Callaway は安定したスイングプレーンが作りやすくてつかまえやすい。癖が無いから多くのゴルファーに適合しそう。重量を感じながら振りたい人にお勧め。(S)で43〜47m/sぐらい。


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オススメしたいゴルファーは

こんな人にメリットがあります

  • 低スピンでぶっ飛ばしたい
  • つかまりがほしい
  • 平均以上のヘッドスピード
  • 中、上級者

こんな人にはデメリットもあります

  • 平均以下のヘッドスピード
  • スピンが少なくて球が上がらない
  • 初級レベル

♦♦♦MAX(トリプルダイヤモンド マックス)はキャロウェイ公式サイトで購入できます!
【キャロウェイ 公式サイト】

QUANTUM ♦♦♦MAX ドライバーの競合モデルは

競合するモデルが多いですが、これらのモデルがよく似た性能です。

兄弟モデル

Callaway QUANTUM ♦♦♦ (キャロウェイ クアンタム トリプルダイヤモンド)ドライバー をじっくりと試打しました。ミートしやすくて、前作(ELYTE ♦[…]

QUANTUM トリプルダイヤモンド ドライバー の外観
兄弟モデル

Callaway QUANTUM MAX (キャロウェイ クアンタム マックス)ドライバー をじっくりと試打しました。フェース素材が「チタンの一枚モノ」から「チタン×カーボン×ポリマーの三層構造」に変更された。このフェースは[…]

QUANTUM MAX ドライバーの外観
兄弟モデル

Callaway QUANTUM MAX D (キャロウェイ クアンタム マックスD)ドライバー をじっくりと試打しました。球が上がって、つかまって、低スピンのハイドローになる。これで飛ばないわけがない。しかもミスに強くてオフセ[…]

QUANTUM MAX D ドライバーの外観

豊富なシャフト。豊富なグリップ。
QUANTUM ♦♦♦ TD MAX ドライバー のカスタムはUSモデルがオススメ!

前作との違い・進化した点

ELYTE ドライバー の後継モデルになります。比較すると、

・フェースがチタン、カーボン、ポリマーの三層構造に
・つかまり調節の可変ウエイトが新装備
・平均初速が速い
・打ちやすい
・かなりつかまえやすくなった



QUANTUM トリプルダイヤモンドMAX ドライバー の口コミ

なんとか球が上がりましたが、やっぱり私のヘッドスピードでは難しかったです。

《T.Tさん(40代) HDCP25, スライス系 39m/s,》

打ちやすいですが、時々ミスが出ました。わたしはMAX Dがいいかな。

《KUNIさん(50代) HDCP11, ドロー系 44m/s》

右のミスが全く出ません。♦♦♦なのにこんなにつかまるんですね。欲しくなりました。

《RYOJIさん(50代) HDCP3, フェード系 48m/s》

カスタムの納期が短くなりました
【キャロウェイ 公式サイト】の最新価格をチェック。

商品情報 (スペック)

引用:Callaway Golf 公式ホームページ

メーカーCallaway GOLF
(キャロウェイ ゴルフ)
商品名QUANTUM ♦♦♦ Triple Diamond (TD) MAX Driver
(クアンタム トリプルダイヤモンド マックス ドライバー)
ロフト
  • 10.5°
ライ角57°
体積460cm3
フェース素材 / 構造鍛造 FS2S チタン + ポリメッシュ + カーボン / TRI-FORCEフェース / フェースカップ
ボディ素材トライアクシャル・カーボンクラウン & ソール + スクリューウェイト約2g + ディスクリート・ウェイト約9g + 約1g
シャフト/価格
  • ATHLEMAX 50(S)中調子/¥118,800(税込)
  • TENSEI GRAY 60 for Callaway(S)中調子/¥118,800(税込)
  • SPEEDER NX GOLD 60(S) 中調子/¥144,100(税込)
  • TOUR AD FI 6(S) 中調子/¥140,800(税込)
グリップ

Callaway Tour Velvet 360ラバー バックライン無し
約50g,口径60(5720429)

長さ

45.5インチ

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Nao
ATHLEMAX 50(S)の9°と、SPEEDER NX GOLD 60(S),TOUR AD FI 6(S)の10.5°は受注生産になります。レフティモデル(左利き用)は受注生産で対応しています。

まとめ

キャロウェイ QUANTUM ♦♦♦ MAX(クアンタム トリプルダイヤモンド マックス)ドライバー は、よくつかまりドローが打ちやすい。
低スピンの高弾道のぶっ飛んでオフセンターのロスが少ない。
ミスに強くてカッコいい。打感はQUANTUMシリーズの中で最高に心地いい。
悪いところは1ミリもなかった。
叩いても曲がる気がしません。最高のロースピンタイプです。


♦♦♦(トリプルダイヤモンド)はキャロウェイ公式サイトで購入できます!
【キャロウェイ 公式サイト】