TaylorMade M4 アイアン を試打しました。
どんなクラブなのか、評価と感想をレビューします。
試打クラブ
7番(28.5°)
【シャフト】
REAX90 JP (S) スチールシャフト
「M2 アイアン(2017年モデル)」の後継モデル。
全体重量が軽くなった。これがどんな影響を及ぼすのか。
前モデルは評価が高く、よく飛んで打ちやすいアイアンだったが、今回はどんな進化を遂げたのかな。
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構えてみると
構えると、トップがぶ厚く面長のグースのネック形状。つかまりそうなで上がりそうな安心感がある。
前モデルと2本並べて見比べても、違いを探すのが難しいほどよく似ている。
試打の評価は
打ってみると、よく拾ってくれて高弾道でよく飛ぶ。スピン量は少なめで左右に曲がらず出球の方向にそのままキャリーしてくれる。
打ち込まなくてもサラッと払い打つだけでボールを拾い上げて、ビッグキャリーになる。フェースローテーションが大人しく、まるでアイアン型ユーティリティのような重心の深さがあり、フェースでヒットしたらそのままドカーンと飛び出したまま真っ直ぐに飛んでいきます。
直進性の評価は最高です。飛び出したボールが上空の最高地点でグッと伸びて1クラブ分ぐらい先に着弾してくれるから、これは楽にグリーンに乗せられそう。
フェース全体がスイートエリアのような安定感があり、どこでヒットしても飛距離も方向も変わらない。
ヘッドをターンさせる動きはいらない。インパクトゾーンをスクエアを保ったまま走り抜けて、その途中にあるボールを救い上げてくれます。ブルドーザーが地面の砂利をすくい上げるような安定感がある。
打感はやや柔らかめで、弾く感触。ちょっと手応えが物足らない感じもする。
操作性は期待しないほうがいい。意識的にドローを打とうとすると、「真っ直ぐに飛ぶ」か「かかりすぎてフックになる」のどちらかになってしまうので、微妙な”さじ加減”が難しい。
シャフトは
シャフトは、1種類のオリジナルカーボン「FUBUKI TM6」と、1種類のスチール「REAX90 JP 」から選ぶことができる。
「REAX90 JP 」は、「N.S.PRO 950 GH」 とよく似ているが、シャフト全体がしなりタイミングを合わせやすいシャフトです。
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まとめ
テーラーメイド M4 アイアン (2018) は、よく拾い、ミスに強く、まっすぐまっすぐ飛ぶアイアンです。
・よく飛ぶ
・軽くて振り抜きやすい
・よく拾う
・真っ直ぐにキャリーする
・抜群の安定感
・高弾道
ゴルフは「上がってなんぼ」です。とにかくこのアイアンならグリーンに乗っちゃいます。
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飛距離 10
やさしさ 10
弾道の高さ 9
つかまり 8
構えやすさ 8
操作性 6
打感 8.5



