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WGCメキシコ選手権はP・リードが優勝/世界ゴルフ選手権・PGAツアー2019-20

2020年2月20日(木)〜23日(日)にメキシコのチャプルテペクGCで開催されたWGC-メキシコ選手権(WGC-Mexico Championship)で、パトリック・リード(Patrick Reed)(アメリカ・29歳)が最終日を-4(67)で回り、2位と1打差の通算-18で優勝しました。

今年も用具契約フリーのギアで戦うP.リードは、WGCは2勝目、PGAツアーでは半年ぶりの通算8勝目となりました。

パトリック・リードの最新のクラブセッティングはこちら

世界ゴルフ選手権

年間4試合ある世界ゴルフ選手権シリーズ(WGC)は、4大メジャー大会に次ぐビッグトーナメント。松山英樹選手が通算2勝しています。

この大会は今シーズン2試合目のWGCになりますが、1試合目の「WGC-HSBCチャンピオンズ」は上海で開催され、ローリー・マキロイが、優勝しました。
尚、この大会の予選落ちはありません。

日本人の順位は

日本からは3名が出場しました。

6T     (-13)     松山 英樹
61T   (+5)      今平 周吾
68     (+12)    石川 遼

T・ウッズは出場していません。

上位の成績と主な選手の結果

1      (-18)     P・リード
2      (-17)     B・デシャンボー
3T    (-15)     J・ラーム
3T    (-15)     E・V・ローエン
5      (-14)     R・マキロイ
6T    (-13)     松山 英樹
6T    (-13)     T・ハットン
6T    (-13)     J・トーマス
9T    (-12)     B・ホーシェル
9T    (-12)     K・ナ
11    (-11)     P・ケーシー

12T   (-9)     G・ウッドランド
14T   (-8)      X・シャウフェレ
18T   (-6)      K・キスナー
22T   (-5)      B・スネデカー
22T   (-5)      M・クーチャー
26T   (-4)      A・スコット
48T    (E)      D・ジョンソン
53T   (+3)     F・モリナリ
61T   (+5)    今平 周吾
68    (+12)    石川 遼

※選手名をクリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

まとめ

WGC-メキシコ選手権(2020)で優勝したのは、パトリック・リード(Patrick Reed)(アメリカ・29歳)。これでPGAツアー通算8勝目となりました。

松山英樹は6位タイでした。

次週はフロリダ州で「ザ・ホンダ・クラシック」が開催されます。B・ケプカ、小平 智、石川 遼 が出場予定です。