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WGCフェデックス・セントジュード招待はケプカが優勝/世界ゴルフ選手権2019

2019年7月25日(木)〜28日(日)にテネシー州のTPCサウスウィンドで開催されたWGC フェデックス・セントジュード招待(FedEx St. Jude Invitational)で ブルックス・ケプカ(Brooks Koepka)(アメリカ・29歳)が最終日を−5(65)で回り、2位のW・シンプソンと3打差の通算−16で優勝しました。

ミズノのアイアンで戦う B・ケプカ は、これが今シーズン3勝目で通算7勝目、WGC初優勝となった。

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昨シーズンまではブリヂストン招待

この大会は年間4試合ある世界ゴルフ選手権シリーズ(WGC)の今季最終戦。昨年(2018年)まで「WGCブリジストン招待」として開催され、2017年の大会では松山英樹が優勝している。今シーズンは歴史ある大会の「フェデックス・セントジュード・クラシック 」にWGCの冠が付いて開催された。

世界ゴルフ選手権

年間4試合ある世界ゴルフ選手権シリーズ(WGC)は、4大メジャー大会に次ぐビッグトーナメント。松山英樹選手が通算2勝している。今大会は世界のトッププレーヤー63名が出場。予選カットはありません。

日本人選手は4名が出場

日本からは、松山英樹、今平周吾、市原弘大、堀川未来夢 の4名が出場した。

タイガー・ウッズは出場していません。

上位の成績と主な選手の結果

1      (−16)     B・ケプカ
2      (−13)     W・シンプソン
3      (−12)     M・リーシュマン
4T    (−11)     R・マキロイ
4T    (−11)     T・フリートウッド
4T    (−11)     M・フィッツパトリック
7      (−10)     J・ラーム
8       (−9)      I・ポールター
9T     (−8)      B・ワトソン
9T     (−8)      B・ホーシェル
11     (−7)      J・ローズ

12T   (−6)      P・キャントレー
12T   (−6)      J・スピース
12T   (−6)      P・リード
12T   (−6)      J・トーマス
20T   (−5)      D・ジョンソン
24T   (−4)      M・ウルフ
27T   (−3)    B・スネデカー
27T   (−3)      X・シャウフェレ
27T   (−3)      今平 周吾
40T   (−1)      A・スコット
40T   (−1)      S・ガルシア
40T   (−1)      J・デイ
43T   (±0)      松山 英樹
43T   (±0)      M・クーチャー
48T   (+1)      B・デシャンボー
55T   (+6)      市原 弘大
57     (+8)      P・ミケルソン
58T  (+10)     堀川 未来夢

※選手名をクリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

まとめ

WGC フェデックス・セントジュード招待(2019) で優勝したのはブルックス・ケプカ(Brooks Koepka)(29歳)。これがPGAツアー通算7勝目となった。

松山選手は43位タイ、今平選手は27位タイで4日間を終えた。

次週はアメリカ・ノースカロライナ州で、レギュラーシーズン最終戦「ウィンダム・チャンピオンシップ」が開催されます。