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2019 全米オープンゴルフの結果・ケプカは惜しくも3連覇ならず/PGA

2019年6月13〜16日に アメリカ・カリフォルニア州のペブルビーチ・ゴルフリンクスで開催された第119回 全米オープンゴルフ選手権(U.S. Open Championship)で ゲーリー・ウッドランド(Gary Woodland)(アメリカ・35歳)が最終日を−2(69)で回り、2位のB・ケプカと3打差の通算−13でメジャー初優勝

優勝トロフィー

今シーズンからウィルソンのギアで戦う G・ウッドランド は、これが昨年のフェニックス・オープン以来の今シーズン初優勝、PGAツアー通算4勝目となった。

ゲーリー・ウッドランドの最新のクラブセッティングはこちら

B・ケプカの3連覇ならず

B・ケプカ が史上2人目(114年ぶり)のUSオープン3連覇達成なるのか大きく注目されたが、惜しくも2位でフィニッシュ。(昨年の全米オープンはこちら) 来年は 全米プロで史上2人目の3連覇を狙います。

タイガーは波に乗れず

過去に3度優勝の T・ウッズ は 4日間を通してショットがかみ合わず21位タイでフィニッシュ。2000年に同コースで開催された大会では2位と15打差の大差(トーナメント記録)で制している。

日本人選手は

日本からは 松山 英樹(21位T)、堀川 未来夢(予選落ち)、今平 周吾(予選落ち)、市原 弘大(予選落ち)の4名が出場した。

上位の成績と主な選手の結果

1      (−13)    G・ウッドランド
2      (−10)    B・ケプカ
3T     (−7)    J・ローズ
3T     (−7)    X・シャウフェレ
3T     (−7)    J・ラーム
3T     (−7)    C・リービー
7T     (−6)    A・スコット
7T     (−6)    L・ウーストヘイゼン
9T     (−5)    H・ステンソン
9T     (−5)    C・ハドリー
9T     (−5)    R・マキロイ
12T   (−4)    V・ホブラン(a)
12T   (−4)    M・フィッツパトリック
12T   (−4)    M・ウォレス
12T   (−4)    D・ウィレット

16T   (−3)    W・シンプソン
16T   (−3)    F・モリナリ
16T   (−3)    M・クーチャー
21T   (−2)    P・ケーシー
21T   (−2)    J・デイ
21T   (−2)    T・ウッズ
21T   (−2)    松山英樹
28T   (−1)    J・フューリク
32T   (±0)    P・リード
35T   (+1)    D・ジョンソン
35T   (+1)    B・デシャンボー
35T   (+1)    M・リーシュマン
43T   (+2)    R・ファウラー
52T   (+4)    C・ハウエルⅢ
52T   (+4)    P・ミケルソン
52T   (+4)    S・ガルシア
65T   (+6)    J・スピース
77     (+11)  B・スネデカー

予選落ち

K・ミッチェル
T・フィナウ
I・ポールター
J・トーマス
K・ナ
K・ブラッドリー
B・ワトソン
C・T・パン
堀川 未来夢
今平 周吾
市原 弘大

※選手名をクリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

まとめ

全米オープンゴルフ選手権(2019) で優勝したのはゲーリー・ウッドランド(アメリカ・35歳)。これがメジャー初優勝となった。

タイガーと松山選手は21位タイで4日間を終えた。

次週はコネチカット州で、「トラベラーズ・チャンピオンシップ」が開催されます。