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2019全英オープンゴルフの結果/シェーン・ローリーが初優勝 ケプカは4位T

2019年7月18日(木)〜21日(日)に 北アイルランドのロイヤルポートラッシュGCで開催された第148回 全英オープンゴルフ選手権(The Open Championship)で シェーン・ローリー(Shane Lowry)(アイルランド・32歳)が最終日を+1(72)で回り、2位のT・フリートウッドと6打差の通算−15で優勝しました。

スリクソンのギアで戦う S・ローリー は、これがメジャー初優勝。

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ユニオンジャック

優勝したS・ローリーは地元アイルランド出身

シェーン・ローリーはアマチュア時代に「アイリッシュ・オープン」で優勝を果たし、これまでヨーロピアンツアーでは通算3勝、米ツアーでは2015年の「WGC-ブリヂストン招待」での1勝のみだった。68年ぶりの地元開催のギャラリーの大声援を味方にして、見事な初のメジャー制覇でした。

タイガーもミケルソンもマキロイも予選落ち

T・ウッズP・ミケルソンR・マキロイは残念ながら予選落ち。前年の大会でメジャー初タイトルを獲得した F・モリナリ は11位タイで4日間を終えた。

日本人選手は6名が予選落ち

日本からは8名が出場して予選通過したのは浅地洋佑(67位タイ/+6)と稲森佑貴(72位タイ/+9)の2名のみ。
松山英樹、藤本佳則、池田勇太、堀川未来夢、今平周吾、金谷拓実(アマ)は予選落ち。

上位の成績と主な選手の結果

1      (−15)    S・ローリー
2       (−9)     T・フリートウッド
3       (−7)     T・フィナウ
4T     (−6)     B・ケプカ
4T     (−6)     L・ウエストウッド
6T     (−5)     R・ファウラー
6T     (−5)     R・マッキンタイア
6T     (−5)     T・ハットン
6T     (−5)     D・ウィレット
10     (−4)     P・リード
11T   (−3)     F・モリナリ
11T   (−3)     T・ルイス
11T   (−3)     J・トーマス
11T   (−3)     A・ノレン
11T   (−3)     J・ラーム

20T   (−1)    J・スピース
20T   (−1)    J・ローズ
30T   (±0)    W・シンプソン
32T   (+1)    D・フリッテリ
41T   (+2)    X・シャウフェレ
41T   (+2)    M・クーチャー
51T   (+3)    D・ジョンソン
51T   (+3)    B・ワトソン
57T   (+4)    P・ケーシー
67T   (+6)    S・ガルシア

予選落ち

金谷拓実(アマ)
B・スネデカー
J・デイ
R・マキロイ
松山英樹
G・ウッドランド
藤本佳則
B・デシャンボー
堀川未来夢
T・ウッズ
I・ポールター
P・ミケルソン
池田勇太
A・スコット
今平周吾

※選手名をクリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

まとめ

全英オープンゴルフ選手権(2019) で優勝したのはシェーン・ローリー(Shane Lowry)(32歳)。これがメジャー初優勝となった。

タイガーと松山選手は予選落ち、B・ケプカは4位タイで4日間を終えた。

次週はアメリカ・テネシー州で、「WGCフェデックス・セントジュード招待」が開催されます。松山選手を含め4名の日本人選手が出場予定です。