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プレジデンツカップは米国選抜が逆転で勝利/タイガーは全勝

2019年12月12日〜15日にオーストラリアのロイヤル・メルボルンゴルフクラブで開催されたプレジデンツカップ(世界選抜vs米国選抜)で、米国選抜チームが逆転で勝利しました。

通算成績は、米国選抜11勝、世界選抜1勝(引き分け1回)、米国は8大会連続の勝利となりました。

プレジデンツカップ(The Presidents Cup)

・米国選抜と世界選抜との戦い

・世界選抜はヨーロッパとアメリカを除く国々の選抜メンバーで結成される。

・各チーム12名が参加

・2年に1度の開催。ライダーカップ(欧州選抜vs米国選抜)と1年おきに開催される

・開催地は交互に入れ替わる。

・1勝で1ポイント(引き分けは0.5ポイント)

2018年に開催されたライダーカップの結果はこちら

試合結果

世界選抜 (ポイント)米国選抜 (ポイント)
1日目        フォアボール41
2日目        フォアサム2.52.5
3日目 午前 フォアボール2.51.5
3日目 午後 フォアサム13
4日目        シングルス48
最終成績14.0ポイント16.0ポイント

松山選手の成績

松山選手は4試合戦ってペアマッチを3試合(2勝1敗)シングルスを1試合(引き分け)、通算2勝1負1分けで4日間を終えました。

タイガーの成績

米国選抜チームのキャプテンを務めるタイガー・ウッズは自らも3試合に出場。ペアマッチは2勝、シングルスは1勝。全勝で4日間を終えました。

まとめ

第13回 プレジデンツカップで勝利したのは米国選抜チーム。

これで通算成績が米国選抜11勝、世界選抜1勝(引き分け1回)となりました。

松山選手は4試合戦って2勝1敗1分け、タイガー・ウッズは3試合戦って全勝でした。