ゴルフギアの口コミサイト     「間違わないゴルフ用品選び」で楽しいゴルフライフを!

ジョンディア・クラシックはD.フリッテリが初優勝/PGAツアー2019

2019年7月11日(木)〜14日(日)にアメリカ・イリノイ州のTPCディアランで開催された米国男子ツアーの「ジョンディア・クラシック(John Deere Classic)」で ディラン・フリッテリ(Dylan Frittelli)(南アフリカ・29歳)が最終日を−7(64)で回り、2位と2打差の通算−21で優勝しました。

今シーズンからキャロウェイのギアで戦う D・フリッテリ は、これがPGAツアー初優勝。同時に全英オープン出場への最後の切符を手にしました。

ディラン・フリッテリの最新のクラブセッティングはこちら

全英オープン前の戦い

毎年この大会の翌週には 全英オープン が開催されます。全英オープンに出場予定の選手の大半は欧州ツアーの「スコットランド・オープン」に出場するか調整に充てるため、本大会にはエントリーしていません。

PGAツアー初優勝が多く誕生する

実力者たちが出場を見送るためPGAツアー初優勝のチャンスが大きい大会です。昨年の大会マイケル・キム(26歳)が初優勝。今年でなんと21人目のPGA初優勝者が誕生したことになります。

日本人選手は

日本人選手は小平智のみが出場。カットラインまで9打も及ばず予選落ち。先週の大会で復調の兆しが見えたかと思われただけに、厳しい結果になりました。

松山英樹、タイガー・ウッズD・ジョンソンローリー・マキロイR・ファウラー は本大会に出場していません。

上位の成績と主な選手の結果

1      (−21)     D・フリッテリ
2      (−19)     R・ヘンリー
3      (−18)     A・ランドリー
4T    (−17)     C・モリカワ
4T    (−17)     C・ストラウド
6T    (−16)     C・ハウエルⅢ
6T    (−16)     V・テイラー
6T    (−16)     N・ワトニー
6T    (−16)     A・シェンク
10T  (−15)     J・ニーマン
10T  (−15)     S・ソーンダース
10T  (−15)     W・ローチ
10T  (−15)     L・グラバー
10T  (−15)     R・スローン
10T  (−15)     B・ハース

26T  (−12)     N・ラシュリー
37T  (−10)     M・ウルフ
37T  (−10)     Z・ジョンソン
53T   (−8)      A・ロング

予選落ち

K・トウェイ
T・メリット
C・チャンプ
小平 智

※選手名をクリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

まとめ

ジョンディア・クラシック(2019) で優勝したのはディラン・フリッテリ(Dylan Frittelli)(南アフリカ・29歳)。これがPGAツアー初優勝となった。

日本からは小平選手(予選落ち)が出場した。

次週は 北アイルランドのロイヤルポートラッシュGCで「第148回 全英オープン」が開催され、同時にアメリカPGAツアーではケンタッキー州で「バーバソル選手権」開催されます。