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ミズノ MP TYPE-2 ドライバー を購入した理由とは

(2020/03/02 更新) MIZUNO MP TYPE-2(タイプ2) ドライバー(460cc) を購入しました。その動機と購入後の評価と感想をレビューします。

購入クラブ

【ロフト角】
9.5°(7.5°~11.5°の可変ロフト)
【シャフト】
TOUR AD TP-6 (S)

「MP TYPE-1 ドライバー」を購入してからずっと満足していますが、試打した時の「TYPE-2」 の良さが忘れられずに購入してしまいました。

(以前のレビューはこちら→ミズノ MP TYPE-1 ドライバー を購入した理由とは


兄弟モデルを両方所有するのはGOOD

2017年は、いい兄弟ドライバーが多い。

このMPドライバー以外にも兄弟モデルがあります。

兄弟モデルを両方所有するのって結構いい買い物です。

カチャカチャでシャフト交換が可能なモデルをシャフト違いで購入すると、2本買うと4本楽しめる、、、とても贅沢な気分になります。

タイプ1は素晴らしい

「ミズノ MP タイプ1 ドライバー」は、試打の最初の1発目で欲しくなった。

さすが、ミズノ。

2年半の開発期間でじっくりと熟成された仕上がりの良さ。言葉では上手く表現できない満足度は、MPアイアンと同じです。

今までエースドライバーを決められずにいたモヤモヤ感が一気に解消されました。
実際にラウンドを重ねても、飛距離も操作性も打感も大満足です。


レビューはこちら
ミズノ MP TYPE-1 ドライバー のラウンド後の評価は

でも、試打した時の印象は「タイプ2」も決して気に入らなかった訳じゃない。

甲乙つけられないほど素晴らしかった。
(試打レビューはこちら

気に入った点は

どこがそんなに気に入ったのか??

とにかくやさしい。

ミスに強く「芯を外したかな」って思っても曲がらないしイメージより10ヤードぐらい先にキャリーする。

打感も音も、MPそのもの

「タイプ1」の打感が良すぎるから「タイプ2」が普通に思えてしまうけど「MPらしさ」は十分に味わえます。

TYPE-2

両者を同じシャフトで、同じロフト角、ライ角にセッティングして、同じように振ると、「タイプ1」はハイドロー、「タイプ2」は、中弾道のストレートボールになります。

飛距離はほとんど同じレベル。

両者ともにぶっ飛びます。

スピン量は、やや「タイプ2」の方が少ない。

弾道の安定感が素晴らしい。同じ高さで、同じキャリーに揃ってくれます。フェードボールも打ちやすいし、プッシュアウトも出ません。「左には絶対に行かせないぞ」っていう安心感があるので非常にやさしい。

高いドローボールで林越えを狙うような攻めのゴルフには適してないけど、狭いフェアウェイをキープするのが、とても楽です。

迷ったシャフトを選んだ

「TYPE-1」を購入するときに、Diamana BF 60 (S) と TOUR AD TP-6 (S) を迷ったのでこれで、4通りの仕様が可能になりました。

タイプ1とタイプ2の違い

兄弟の違いを自動車に例えると、、

「TYPE-1」は サーキットのコース取りを考えながら極限まで攻められるMT車
最新のスポーツカーなので、そこそこの腕があれば優秀なラップタイムを刻むことができる。
プロドライバーの気分を味わえるマシンです。

一方「TYPE-2」は ゆったりと安定走行する高級セダンで、もちろんAT車です。
快適な乗り心地で、長旅も疲れない。
最新の安全設計で安心したドライブが楽しめます。


ミズノ MP ドライバーが安く購入できる。


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まとめ

「ミズノ MP TYPE-2 ドライバー(460㎤) 」は、左を怖がらず叩けるし、安定感抜群です。
ぶっ飛んでフェアウェイを外さないからスコアメイクしやすい。

・低スピン
・強弾道
・引っかからない
・ミスヒットに強い
・よく飛ぶ
・打感がいい



さて、ラウンドしたら、どんな印象なのか、(レビューはこちら)

飛距離 5
構えやすさ 5
デザイン 5
打ちやすさ 4.5
操作性  4
打感 5