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Titleist 718 アイアンが待ち遠しい!

      2018/09/08

2017年のUSPGAは早くも終盤戦を迎え、フェデックスカップ・プレーオフに向けてポイントの争奪戦が過熱になってきました。松山くんが年間王者になる可能性が大きいので楽しみです。

そんな中、2018年ニューモデルのギアを導入する選手もちらほら増えてきました。間もなく秋から2018年モデルのリリースが続々と始まりますが、この秋一番気になるアイアンはタイトリストの718シリーズです。2年に一度、心がザワザワする時期がやってきました。。。

今度の新作は5モデル

718シリーズは、一足先に 718T-MB アイアンが発売になったが、なんと5モデルがリリースされ、合計6モデルになります。5モデル??マッスルバックの718MB、ハーフキャビティの718CB、飛距離追求の718AP1、戦うためのキャビティ718AP2、と、ここまではお馴染みのラインナップですが、さらに、、718AP3なるものが誕生します。

「718AP3」ってどんな位置付けなの?

どうやらAP3は、やさしさを追求したモデルのようです。AP1は飛びすぎる、AP2は意外に難しい、T-MBはちょっと値段が高すぎる、、、そんな隙間を狙ったモデルなのかな、、、? 5モデルの中で一番の話題になりそうな予感がします。。

「718AP2」は一目で新作と解るデザインに

ツアープロはCBよりもAP2の方が使用者が多いので、これはタイトリストのアイアンの大黒柱になっていると思います。どんな改良が施されたのか、これもまた気になります。。。久しぶりに大幅なカラー変更になって一目で最新モデルと解るので、買い替え需要が起こるでしょう。なかなかカッコイイ!

「718MB」も気になる

ずっとCBモデルを手放せない私は、やっぱり「718CB」が気になりますが、「718MB」の外観を見るとバックフェースのブレードが直線的になり、とってもレトロでカッコイイので、気になっちゃいます。また最近マッスルバックを使うプロが増えてきたので、いろんな要望に応える設計になっているのでしょう。性能が前モデルより上がっているはずなので期待が膨らみます。早く打ちたいなぁ、、、

「C16 アイアン」

アメリカ国内で、限定販売された「C16 アイアン」は、「PXG 0311 アイアン」のようにカスタムフィッティングのみの対応で、価格もかなり高価な設定でした。「テーラーメイド P750 TOUR PROTO アイアン」も同じくです。プロギア、ブリジストン、ヨネックスなどがアスリート向けに同じようなことを展開してるが、今後このようなモデルが併売されるかもしれない。

あとがき

タイトリストのアイアンは、やめられない

私がアスリート系アイアンの試打評価をするときは、タイトリストのCBアイアンを基準に考えています。いわゆるベンチマーク的な存在なのです。このアイアンは、ずっと昔から設計ポリシーがブレないし、新作でガッカリさせられた事も一度もありません。今回「718CB」だけは外観があまり変わってないように見えるけど、中身はどんな進化を遂げたのか楽しみです。

タイトリストのアイアンを使うと、飛距離や精度や打感などの機能的な部分以外に、違った満足度が得られます。うまく表現できませんが、ステータスに似たものでしょうか、、、価格が高いわけじゃないのになぜかステータス性を感じる、、唯一無二の存在です。あ〜早く打ちたい、、待ちきれない、、、、、試打したらすぐにレビューします。。。

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