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テーラーメイド M3 460ドライバーの試打&評価/左は怖くない

      2018/09/09

TaylorMade M3 460 ドライバー を試打しました。どんなクラブなのか、評価と感想をレビューします。
(2018/9/6追記)

試打クラブ

【ロフト角】
9.5°
【シャフト】
・KUROKAGE TM5(S)45.5インチ(オリジナル カーボンシャフト)
・Speeder 661 EVOLUTION IV(S)45.25インチ

構えてみると

構えてみると、ツートンカラーは継承されたが、フェース寄りの白部分がシルバーに変わったことが目に飛び込んでくる。

よく見ると、クラウンのトゥ寄りに凹みがある。そして明らかに面長で投影面積が大きくて、やさしさを感じる。

こちらも参考にしてください。
M3 440ドライバーの評価
M4ドライバーの評価
M4 D-TYPEドライバーの評価

 M3 440/M3 460/M4 を比較して分かる事

試打の評価は

打ってみると、フェースがよく弾いて、気持ちよく飛んでくれる。スピン量が少なくて、弾道が重い。フェース面がスクエアを保ったままインパクトゾーンを走り抜けて抜群の安定感がある。オリジナルカーボンの「KUROKAGE TM5」とのバランスが素晴らしく振り抜きやすい。

飛距離性能は前モデルよりも少し飛んでる感じがするが、必要以上にヘッドが返らないのは前モデルと同じ感じで、左に引っ掛かるミスは出にくい。

「Yトラック」をノーマル・ポジションで打つと、ややフェードの中高弾道になる。ドロー・ポジションで打つと、よくつかまって、それでもナチュラルなドローボールに。フェード・ポジションで打つと、自然にスライスがかかる。この「Yトラック」は、かなり調整幅が広い。

低弾道のポジションにしたらドロップ気味になった。球が上がりづらいゴルファーは、高弾道のポジションに調節すると、上がってくれると思います。

ある程度のヘッドスピードがないと手こずる感じ。44m/s〜ぐらいのヘッドスピードが欲しい。

ただしこれは本当にミスに強い。ヒール気味でヒットしても飛距離のロスが少ないし、擦り球にならない。ツイストフェースの効果はリアルに感じます。

オフセンター時にミスらしいミスにならないのです。でも体力に自信がなくて、もっと楽に飛ばしたいなら「M4ドライバー」の方がいいかも。

飛距離はもちろんよく飛ぶけど、とにかく平均飛距離が飛んでくれる。芯が広くて芯でとらえやすい感じがする。

打感は芯で捉える柔らかい感触になるけど、オフセンターが少し硬い。ミート率が低くても飛んでくれる感じがする。これは楽です。。

こちらのランキングも参考になります→2018年に戦うための お勧めドライバー5選(アスリート編)

左に行くミスが出ないから安心して叩けるし、プッシュやスライスが許容範囲に収まってくれます。ヘッドスピードが速いフェードヒッターが左を向いて気持ちよく振り抜ける。つかまり過ぎを恐れるドローヒッターもこれならぶっ叩けます。

ヘッドスピードが速ければ速いほど評価が高くなりそうです。

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シャフトは

シャフトは「オリジナルカーボンのKUROKAGE TM5 」と「TourAD IZ-6」「Speeder 661 EVOLUTION Ⅳ」「Diamana RF 60」「ATTAS Coool 6」の合計5種類が標準仕様で用意されている。

「KUROKAGE TM5」は中がよくしなり、合わせやすく振り抜きやすいシャフトです。

テーラーメイド M3 460 ドライバー が安く購入できる。しかも、打って合わなかったら9割保証で。

まとめ

テーラーメイド M3 460 ドライバー は、アスリートが叩いても左に行かない。オフセンターでもロスなく真っ直ぐに飛ぶ。「Yトラック」の弾道調整幅はかなり大きい。

・振り抜きやすい
・ミスに強い
・スイートエリアが広い
・低スピン
・弾道調整機能が素晴らしい
・引っかからない

アスリートが左を怖がらずに叩ける。ミスしてもまっすぐ飛ぶ。ヘッッドスピードが速いゴルファーが安定した飛距離を得られます。

【総合評価 8.6】
飛距離  10
やさしさ  8
弾道の高さ  9
つかまり  7
構えやすさ  9
操作性 8
打感 8

 - TaylorMade, ドライバー