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タイトリスト TS3 ユーティリティの試打&評価/アイアンの流れで狙える

      2019/08/28

Titleist(タイトリスト) TS3 ユーティリティ メタル を試打しました。どんなクラブなのか評価と感想をレビューします。

TS3ユーティリティ

タイトリスト TS3 ユーティリティ
by カエレバ

試打クラブ

Titleist(タイトリスト)
TS3 ユーティリティ メタル/2019年9月発売モデル
【ロフト角】
・21°
【シャフト】
・N.S.PRO 950GH neo (S)
・Titleist Tour AD T-60 (S)(SR)
・Titelst MCI Matte Black 70 (S)

試打を終えた率直な感想は

この3項目が最大のおすすめポイント

風に強い弾道

打感がいい

狙いやすい

nao
nao
818H2の後継です。さらにピンが狙いやすくなりました。

気になった点もあります

重量スチールが標準仕様から外れた

nao
nao
重たいスチールはカスタムになります。

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タイトリスト TS3ユーティリティの評価

【構えやすさ】9.0

グースネックの小顔ヘッドの伝統的な顔が、自然に打ち込む形にアドレスできる。アイアンからの流れで構えやすい。

TS3ユーティリティを構えると

ショートウッドみたいな「TS2ユーティリティ」と見比べるとはっきりと差別化されています。

TS3ユーティリティの断面

【飛距離】8.5

まずまずの飛距離性能。球が暴れないから狙った飛距離を打ちやすい。アスリートが求める安定感があります。

TS3ユーティリティの飛距離

【弾道の高さ】8.5

力強い中弾道。アゲンストでも”めくれ”にくい風に負けない球筋です。

【つかまり】9.5

フェースがちょうどいい具合にターンしてくれる。イメージ通りにつかまえられます。TS2ユーティリティと同様に先代モデルよりもライ角が0.5度アップライトになった。それでもつかまりすぎる気持ち悪さはありません。

【操作性】9.5

操作しやすい。縦の距離も高さもコントロールしやすかった。

【打感】9.5

フェースで捕まえるホールド感があり、球離れが遅く感じる。分厚くて心地いい感触です。

TS3ユーティリティのフェース

【やさしさ】8.5

程よいスピン量の中弾道でイメージ通りの弾道が打ちやすい。風に抜群の強さを発揮する。アイアンが得意なアスリートがアイアンからの流れでピンを狙いやすいユーティリティです。アイアン型ユーティリティとウッド型ユーティリティのいいとこ取りといった表現ができる。

ラインが出しやすく、操作性もいい。フェースローテーションの動きが自然で、逆球が出にくい。また、つかまり具合を調節できる「SURE FIT CG ウェイト」がよく機能してくれます。

使い手によって評価が大きく変わると思われます。比較的ミドルアイアンが得意なわたし的には、やさしさの評価は満点を付けたいぐらいです。

一方、アイアンが苦手なゴルファーや払い打ちするゴルファーには難易度が高いから「TS2ユーティリティ」の方が断然オススメです。

【総合評価 9.0】
構えやすさ  9.0
飛距離  8.5
弾道の高さ  8.5
つかまり  9.5
操作性 9.5
打感 9.5
やさしさ  8.5

nao
nao
ウッド型ユーティリティですがアイアンの打ち方でいいですよ。

タイトリスト TS3 ユーティリティ の口コミ

下記の意見も参考にしてください。

「ドローがかかりやすい」

よくターンするからドロー回転がかかりやすくてプッシュしない。打ちやすい。

KUNIさん(53)  スコア 80〜89、43〜46m/s、ドロー系

「吹け上がらない」

高初速の低い球で飛び出して吹け上がらない。距離もしっかり出る。

RYOJIさん(51)  スコア 70〜79、47〜50m/s、フェード系

「球が上がらない」

上がりきらずにキャリー不足になる球が多かった。払い打ちでは難しい。

MIURAさん(49)  スコア 80〜89、43〜46m/s、フェード系

シャフトは

1種類の軽量スチールと、2種類のオリジナルカーボンが標準で用意されています。

・N.S.PRO 950GH neo (S) 98g 中調子
・Titleist Tour AD T-60 (R)(SR)(S) 68g 中調子
・Titelst MCI Matte Black 70 (S) 72〜75g 先中調子

Tour AD T-60 はバランスが良くて打ちやすい。
MCI Matte Black70 はクセがなくて合わせやすい。ややヘッドスピードが速めのゴルファーに。

オススメしたいゴルファーは

・コントロール性を重視する
・風に負けない弾道が打ちたい
・比較的アイアンが得意

商品情報

番手(ロフト) 17°  19°  21°  23°  25°
ヘッド素材 【ボディ】ステンレス17-4
【フェース】455カーペンタースチール
製法 鋳造
グリップ ゴルフプライド ツアーベルベット・ラバー 360° (M60)
シャフト ・N.S.PRO 950GH neo (S) 98g 中調子
・Titleist Tour AD T-60 (S)(SR)(S) 68g 中調子
・Titelst MCI Matte Black 70 (S) 72〜75g 先中調子
長さ 【スチール】21°/39.5″、25°/38.5″
【カーボン】21°/40″、25°/39″
価格 【スチール】 ¥36,000+税
【カーボン】 ¥40,000+税
nao
nao
2°刻みのロフトバリエーションが特徴です。17°はアスリートには貴重ですね。
タイトリスト TS3 ユーティリティ
by カエレバ

まとめ

タイトリスト TS3 ユーティリティ メタル は、強弾道で狙った球が打ちやすい。打感も操作性もいい。払い打ちには向かないが、アイアンからの流れで打てます。

アスリートが200ヤードでもピンをしっかり狙えるユーティリティです。

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 - Titleist, ユーティリティ