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チューリッヒ・クラシックの結果は?/PGAツアー2019

   

2019年4月25日〜28日にアメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズのTPCルイジアナで開催されたペアの団体戦「チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ(Zurich Classic of New Orleans)」で、ジョン・ラーム (Jon Rahm)(スペイン/24歳)とライアン・パーマー(Ryan Palmer)(アメリカ/42歳)のペアが最終日を−3(69)で回り、2位と3打差の通算−26で優勝しました。

テーラーメイドのギアで戦う J.ラームは、これがPGAツアー1年ぶり3勝目、
(PGAツアー対象外の2018年12月の「ヒーロー・ワールド・チャレンジ・ゴルフ」 で勝利)
スリクソンのアイアンで戦う R.パーマーは、9年ぶり4勝目となった。

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PGAツアー唯一のチーム戦

この大会は、2017年からPGAツアー唯一の「2名によるチーム戦」に競技方式が変更された。フェデックスカップポイントは付与されるが、世界ランクポイントは付与されない。

ルールは、初日と3日目がフォアボール(2名の各ホールのベストスコアを採用する)、2日目と最終日がフォアサム(2名が1つのボールを交互に打つ)で行われます。

上位の成績と主な選手の結果

1     (−26)    J・ラームR・パーマー
2     (−23)    S・ガルシア/T・フリートウッド
3T   (−21)    K・リー/M・エブリー
3T   (−21)    B・ゲイ/R・サバティーニ
5T   (−20)    S・パワー/D・ハーン
5T   (−20)    R・カストロ/C・トリンガル
5T   (−20)    K・キスナー/S・ブラウン
5T   (−20)    C・ラック/H・レビオダ
9T   (−19)    I・ポールター/S・ホースフィールド
9T   (−19)    M・レアード/N・テイラー
9T   (−19)    N・ワトニー/C・ホフマン
9T   (−19)    B・ハーレーⅢ/P・マルナッテ

13T  (−18)   B・ホーシェルS・ピアシー
22T  (−16)   B・ケプカ/C・ケプカ
34T  (−13)   B・ワトソンJ・B・ホームズ
36     (−9)    K・ブラッドリー/J・カラン

予選落ち
J・デイ/A・スコット
P・リード/P・キャントレー
C・チャンプ/S・バーンズ

※クリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

日本人選手は

日本人選手の出場はありません。

昨年のこの大会の覇者 ビリー・ホーシェル/スコット・ピアシー のペアは13位タイ(−18)で4日間を終えた。

まとめ

2018-19 PGAツアー唯一のペアの団体戦「チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ(Zurich Classic of New Orleans)」で優勝したのは、ジョン・ラーム(24歳)とライアン・パーマー(42歳)のペア。 J.ラームは、これがPGAツアー3勝目、 R.パーマーは4勝目となった。

日本人選手の出場はありませんでした。

来週はノースカロライナ州で「ウェルズ・ファーゴ選手権」が開催され、松山選手が出場予定です。

 - 2018-19, PGAツアー, トーナメント結果