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WGCメキシコ選手権の結果は?タイガーは?/世界ゴルフ選手権2019

   

2019年2月21日〜24日にメキシコのチャプルテペクGCで開催された「WGC-メキシコ選手権」(WGC-Mexico Championship)で、ダスティン・ジョンソン (Dustin Johnson)(34歳)が第4ラウンドを−5(66)で回り、2位と5打差の通算−21で優勝しました。

今年もテーラーメイドのギアで戦うD.ジョンソンは、これが今シーズン初優勝、WGCは6勝目、PGAツアーでは12年連続の勝利で、7ヶ月ぶり通算20勝目となった。

ダスティン・ジョンソンの最新のクラブセッティングはこちら

世界ゴルフ選手権

年間4試合ある世界ゴルフ選手権シリーズ(WGC)は、4大メジャー大会に次ぐビッグトーナメント。松山英樹選手が通算2勝しています。

この大会は今シーズン2試合目のWGCになりますが、1試合目の「WGC-HSBCチャンピオンズ」は上海で開催され、ザンダー・シャウフェレが、優勝しました。
尚、この大会の予選落ちはありません。

昨年優勝のミケルソンは39位T、タイガーは10位T

昨年(2018年)47歳で世界ゴルフ選手権(WGC)史上最年長優勝を飾った P・ミケルソン は通算±0(39位T)に終わった。また、メキシコに会場が移る前にこの大会をなんと7度優勝している T・ウッズ は、通算−8(10位T)で4日間を終えた。

タイガー・ウッズの最新のクラブセッティング を更新しました

上位の成績と主な選手の結果

1    (−21)   D・ジョンソン
2    (−16)   R・マキロイ
3T  (−11)   I・ポールター
3T  (−11)   P・ケーシー
3T  (−11)   K・アフィバーンラト
6T  (−10)    S・ガルシア
6T  (−10)    P・キャントレー
6T  (−10)   Ca・スミス
9     (−9)     J・トーマス
10T  (−8)    J・ルーテン
10T  (−8)    T・ウッズ
10T  (−8)    K・ブラッドリー
10T  (−8)    D・リプスキー
14T  (−7)    X・シャウフェレ
14T  (−7)    C・ハウエルⅢ
14T  (−7)    P・リード
17T  (−6)    F・モリナリ
19T  (−5)    松山英樹
27T  (−3)    B・ワトソン
27T  (−3)    B・ケプカ
36T  (−1)    R・ファウラー
39T  (±0)    P・ミケルソン
45T  (+1)    J・ラーム
54T  (+4)    J・スピース
56T  (+6)    B・デシャンボー

※クリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

日本人選手は

日本からは松山選手(19位T/−5)、今平選手(39位T/±0)、小平選手(51位T/+3)の3名が出場しまた。松山選手は、パッティングの課題が残ったラウンドでしたが、ショットの手応えはあったようです。今後が楽しみですね。

まとめ

2018-19 PGAツアーの「WGC-メキシコ選手権」で優勝したのはダスティン・ジョンソン(34歳)。これがPGAツアー今シーズン初優勝、通算20勝目となった。

松山英樹選手は19位タイ(−5)で4日間を終えた。

次週はフロリダ州で「ザ・ホンダクラシック」が開催されます。タイガーと松山選手は出場しません。

 - 2018-19, PGAツアー, トーナメント結果