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ウェルズ・ファーゴ選手権の結果は?松山英樹は?/PGAツアー2019

   

2019年5月2〜5日に アメリカ・ノースカロライナ州シャーロットのクエイル・ホロー・クラブで開催された米国男子ツアーの「ウェルズ・ファーゴ選手権(Wells Fargo Championship)」で、マックス・ホマ(Max Homa)(アメリカ・28歳)が最終日を−4(67)で回り、2位と3打差の通算−15で優勝した。

タイトリストのギアで戦う M.ホマは、これがPGAツアー初優勝となった。

タイトリスト TS4ドライバーを導入して3週目になるM.ホマの最新のクラブセッティングはこちら

グリーンマイル(死刑台に向かう道)

この大会の会場となる「クエイル・ホロー・クラブ」は、7554ヤード/パー71コースレートが77.2というPGAツアー屈指のモンスターコース。“グリーンマイル”と呼ばれる16〜18番の3ホールはPGAツアーでもっとも難しい上がり3ホールと言われている。
(※死刑台に向かう道が緑色をしているから「グリーンマイル」と呼ばれる)

松山英樹の3週ぶりの参戦

松山選手はマスターズ以来3週間ぶりにPGAツアーに参戦。初日に2オーバー88位タイと大きく出遅れ昨年同様ギリギリで予選を通過した。決勝ラウンドも思い通りのプレーが出来ていないように見えたが、最終日の後半は随所に”らしいショット”が見られ、31位タイ(−2)で4日間を終えた。来週以降が楽しみになってきました。
その他の日本人選手は出場していません。

昨年のこの大会で優勝したジェイソン・デイはは24位タイ(−4)で4日間を終えた。

上位の成績と主な選手の結果

1     (−15)    M・ホマ
2     (−12)    J・ダーメン
3     (−11)    J・ローズ
4T    (−9)    S・ガルシア
4T    (−9)    R・ファウラー
4T    (−9)    P・ケーシー
4T    (−9)    J・ダフナー
8T    (−7)    K・スタンリー
8T    (−7)    J・ベガス
8T    (−7)    K・ミッチェル
8T    (−7)    R・マキロイ
8T    (−7)    P・ペレス

18T   (−5)   W・シンプソン
24T   (−4)    J・デイ
28T   (−3)    P・リード
31T   (−2)   松山 英樹

予選落ち
C・ハウエルⅢ
P・ミケルソン
C・チャンプ

※クリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

まとめ

2018-19 PGAツアー「ウェルズ・ファーゴ選手権」で優勝したのは マックス・ホマ(Max Homa)(28歳)。これがPGAツアー初優勝となった。

松山選手は31位タイ(−2)で4日間を終えた。

来週はテキサス州で「AT&Tバイロン・ネルソン選手権」が開催されます。松山選手も出場予定です。

 - 2018-19, PGAツアー, トーナメント結果