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ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップの結果は?松山選手は?/PGAツアー2019

      2019/03/24

2019年3月14日〜17日にアメリカ・フロリダ州のTPCソーグラスで開催された「ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ(THE PLAYERS Championship)」で、ローリー・マキロイ(Rory McIlroy)(29歳)が最終日を−2(70)で回り、2位と1打差の通算−16で優勝しました。

今年もテーラーメイドのギアで戦うR.マキロイは、これが今シーズン初優勝、PGAツアーでは1年ぶり通算15勝目となった。

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第5のメジャー「ザ・プレーヤーズ選手権」

“第5のメジャー”と呼ばれるこの大会の賞金総額は約14億円、優勝賞金は約2億2千万円という超高額。優勝者に与えられるフェデックスカップポイントは600pt、シード権は5年間与えられ、メジャーと同じ格付けになっています。

タイガーは30位タイ、ミケルソンは予選落ち

この大会で過去2度優勝のタイガー・ウッズは、初日に好スタートを切ったが、2日目の17番ショートホールのアイランドグリーンで2連続の池ぽちゃなどでスコアを崩して失速。通算−6(30位タイ)で競技を終えた。フィル・ミケルソン、ジョーダン・スピースは予選落ちした。

昨年のこの大会を制したW・シンプソンは通算−10(16位タイ)で競技を終えた。

上位の成績と主な選手の結果

1    (−16)    R・マキロイ
2    (−15)    J・フューリク
3T  (−14)    E・ペパレル
3T  (−14)    J・ベガス
5T  (−13)    B・スネデカー
5T  (−13)    D・ジョンソン
5T  (−13)    T・フリートウッド
8T  (−12)    松山英樹
8T  (−12)    J・ローズ
8T  (−12)    B・ハーマン
8T  (−12)    J・デイ
12T  (−11)   A・アンサー
12T  (−11)   J・ラーム
12T  (−11)   A・スコット
12T  (−11)   J・ダーメン

16T  (−10)    W・シンプソン
16T  (−10)    K・ブラッドリー
20T  (−9)     B・デシャンボー
22T  (−8)     S・ガルシア
30T  (−6)     T・ウッズ
35T  (−5)     C・ハウエルⅢ
35T  (−5)     J・トーマス
47T  (−3)     R・ファウラー
47T  (−3)     P・リード
56T  (−2)     B・ケプカ
56T  (−2)     F・モリナリ
56T  (−2)     B・ワトソン
56T  (−2)     I・ポールター

予選落ち
X・シャウフェレ
P・ケーシー
P・ミケルソン
J・スピース

※クリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

日本人選手は

日本からは松山選手(8位T/−12)、小平選手(予選落ち)の2名が出場。松山選手は、ギリギリで予選を通過したが、3日目に66、4日目に67と、決勝ラウンドで11打伸ばして一気に上位に進出。見事なトップ10入りでした。

まとめ

2018-19 PGAツアーの第5のメジャー「ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ」で優勝したのはローリー・マキロイ(29歳)。これがPGAツアー今シーズン初優勝、通算15勝目となった。

松山英樹選手は8位タイ(−12)で4日間を終えた。

次週もフロリダ州で「バルスパー・チャンピオンシップ」が開催されます。タイガーと松山選手は出場しません。

 - 2018-19, PGAツアー, トーナメント結果