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ザ・ホンダ・クラシックの結果は?/PGAツアー2019

   

2019年2月28日〜3月3日にアメリカ・フロリダ州のPGAナショナルゴルフクラブで開催された米国男子ツアー「ザ・ホンダ・クラシック(The Honda Classic)」で キース・ミッチェル (Keith Mitchell)(27歳)が最終日を−3(67)で回り、2位と1打差の通算−9で優勝しました。

ミズノのギアで戦うK.ミッチェルは、これがPGAツアー初優勝となりました。

キース・ミッチェルの最新のクラブセッティングはこちら

ホンダクラシック

V・シン(56歳)史上最年長優勝ならず

最終日を首位と1打差で迎えたビジェイ・シン(56歳)が、サム・スニードが52歳10か月8日で優勝した最年長記録を54年ぶりに大きく更新するのか期待されました。終盤まで優勝争いに絡んだが惜しくも達成ならず。

PGAツアー屈指の難コース

会場となる PGAナショナルGC はツアー屈指の難コースとして知られている。トータルの距離がそれほど長くないのに、毎年なかなか二桁アンダーに届かない展開になります。特に15〜17番ホールは、J・ニクラス氏の改修で難易度が増したことから「ベアトラップ」と呼ばれています。

タイガー・ウッズ、フィル・ミケルソン、ロリー・マキロイ、ダスティン・ジョンソンは出場していません。

上位の成績と主な選手の結果

1     (−9)   K・ミッチェル
2T   (−8)   B・ケプカ
2T   (−8)   R・ファウラー
4T   (−7)   R・パーマー
4T   (−7)   L・グラバー
6     (−6)   V・シン
7T   (−5)   W・クラーク
7T   (−5)   イ・キョフン
9T   (−4)   J・フューリック
9T   (−4)   J・コクラック
9T   (−4)   S・ガルシア

30T  (±0)   J・トーマス
36T  (+1)   G・ウッドランド
36T  (+1)   W・シンプソン
59T  (+3)   Z・ジョンソン

予選落ち   A・スコット

※クリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

日本人選手は

日本からは小平選手が出場。残念ながら予選落ちしました。松山選手は出場していません。

まとめ

2018-19 PGAツアーの「ザ・ホンダ・クラシック」で優勝したのは K・ミッチェル (27歳)。これが PGAツアー初優勝となった。

小平選手は予選落ち、松山英樹選手は出場していません。

次週もフロリダで「アーノルド・パーマー招待」が開催されます。T・ウッズも松山選手も出場予定です。

 - 2018-19, PGAツアー, トーナメント結果