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RBC ヘリテージの結果は?昨年優勝の小平は?/PGAツアー2019

   

2019年4月18日〜21日に アメリカ・サウスカロライナ州のハーバータウン・ゴルフリンクスで開催された「RBC ヘリテージ(RBC Heritage)」で、潘 政琮(C.T.Pan)(27歳)が最終日を−4(67)で回り、2位と1打差の通算−12で優勝しました。

タイトリストのギアで戦う C.T.パンは、これがPGAツアー初優勝となった。

潘 政琮(C.T.Pan)の最新のクラブセッティングはこちら

マスターズの翌週の大会

前週のマスターズ・トーナメントでのタイガーの14年ぶりの優勝で興奮さめやらぬ中、通常のPGAツアーの熱き戦いが繰り広げられた。マスターズの翌週には毎年この「RBCヘリテージ」が開催される。昨年は見事に小平智選手がPGAで日本人5人目となる優勝を達成して赤いタータンチェックのブレザーを身にまといましたね。

リンクスが舞台

大西洋の海岸沿いに展開するこの「ハーバータウン・ゴルフリンクス」は、50年以上前にジャック・ニクラウスが監修した難コース。まるでスコットランドのようなリンクス特有の強風が吹き荒れ、今年もスコアの変動が激しい大混戦になった。

台湾の 潘 政琮

ワシントン大学出身で台湾人のC.T.パン。漢字で表記すると”潘 政琮” 。日本的に読むと、”はん・せいそう“となるのかな。

上位の成績と主な選手の結果

1     (−12)   潘 政琮 (C・T・パン)
2     (−11)   M・クーチャー
3T   (−10)    P・キャントレー
3T   (−10)    S・ピアシー
3T   (−10)    S・ローリー
6T    (−9)    J・T・ポストン
6T    (−9)    S・パワー
6T    (−9)    K・ストリールマン
9      (−8)    S・バーンズ
10T   (−7)    K・J・チョイ
10T   (−7)    R・サバティーニ
10T   (−7)    I・ポールター
10T   (−7)    K・ナ
10T   (−7)    T・メリット
10T   (−7)    M・トンプソン

28T   (−4)    D・ジョンソン
48T   (+1)    B・スネデカー
54T   (+2)    J・スピース
63T   (+5)    X・シャウフェレ
70    (+16)    小平 智

予選落ち
B・デシャンボー
C・ハウエルⅢ
F・モリナリ
C・チャンプ

※クリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

日本人選手は

日本からは小平選手(70位/+16)のみが出場。初日は出遅れたが2日目に好スコアをマークして予選突破。その後伸び悩み、最終日は大きく崩れ4日間を終えた。

まとめ

2018-19 PGAツアー「RBC ヘリテージ」で優勝したのは 潘 政琮(C.T.Pan)(27歳)。これがPGAツアー初優勝となった。

小平選手は70位(+16)で4日間を終えた。

来週はルイジアナ州ニューオーリンズでペアの団体戦「チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ」が開催されます。

 - 2018-19, PGAツアー