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B.ケプカが全米プロも2連覇達成!/2019 PGAツアー

   

2019年5月16〜19日に アメリカ・ニューヨーク州のベスページ・ブラックコースで開催された第101回 全米プロゴルフ選手権(PGA Championship)で、ブルックス・ケプカ(Brooks Koepka)(アメリカ・29歳)が最終日を+4(74)で回り、2位と2打差の通算−8で優勝した。

全米プロ2019

用具契約フリーで戦う B.ケプカ は、PGAツアーはこれが今シーズン2勝目で通算6勝目、メジャー4勝目、全米プロは2年連続の優勝となった。

B.ケプカの最新のクラブセッティングはこちら

日程が変更された「全米プロ」

毎年8月に開催されてきた「全米プロゴルフ選手権」が5月にスケジュール変更され、4月から毎月1回ずつメジャー大会が開催される。

4月 マスターズ
5月 全米プロ
6月 全米オープン
7月 全英オープン

「全米オープン」が2度開催されたモンスターコース

舞台となる「ベスページ・ブラックコース」は、ニューヨーク州ロングアイランドにあるベスページ州立公園内にあり、この公園には18ホールのゴルフコースが5つある。(イエロー、グリーン、ブルー、レッド、ブラック)

最も難しいブラックコースは全長7432ヤード・パー70のモンスターコース。距離が長いだけでなく、アマチュアには手に負えない難しさで、1番ティーには”このコースは上級者のみにお勧めしたい”といった注意が書かれた警告看板がある。

ベスページ・ブラックコース

過去に2度の全米オープンが開催され、2002年にタイガー・ウッズ、2009年にルーカス・グローバー がそれぞれ優勝している。

メジャー大会に強いケプカ

昨年は史上7人目の全米オープンで2連覇を達成し、今年は全米プロで史上5人目の2連覇、競技方式がストロークプレーに変更されてからはタイガー・ウッズに続き2人目の快挙を達成したケプカは、これでPGAツアー6勝目。そのうちメジャー4勝目となり、圧倒的なメジャー大会での強さが目立ちます。

J.スピースのグランドスラムならず

ジョーダン・スピースは、2日目にスコアを伸ばして2位タイで予選を通過。決勝ラウンドでは伸ばしきれず通算−2(3位タイ)で4日間を終え、史上6人目の生涯グランドスラムは来年に持ち越しとなった。
関連記事はこちら→J・スピース、R・マキロイ が達成間近のグランドスラムとは?

日本人選手は

日本からは松山選手(16位T)、小平選手(予選落ち)、今平選手(予選落ち)の3名が出場しました。

上位の成績と主な選手の結果

1     (−8)    B・ケプカ
2     (−6)    D・ジョンソン
3T   (−2)    J・スピース
3T   (−2)    P・キャントレー
3T   (−2)    M・ウォレス
6     (−1)    L・リスト
7     (±0)    カン・スン
8T   (+1)    G・ウッドランド
8T   (+1)    M・クーチャー
8T   (+1)    R・マキロイ
8T   (+1)    S・ローリー
8T   (+1)    E・V・ローエン
8T   (+1)    A・スコット

16T   (+3)    松山英樹
16T   (+3)    X・シャウフェレ
16T   (+3)    B・スネデカー
23T   (+4)    J・デイ
29T   (+5)    P・ケーシー
29T   (+5)    K・ブラッドリー
29T   (+5)    W・シンプソン
29T   (+5)    J・ローズ
36T   (+6)    R・ファウラー
41T   (+7)    C・ハウエルⅢ
48T   (+8)    F・モリナリ
54T   (+9)    C・チャンプ
64T   (+11)   T・フィナウ
71T   (+12)   P・ミケルソン

予選落ち

T・ウッズ
B・ワトソン
J・ラーム
I・ポールター
B・デシャンボー
S・ガルシア
P・リード
今平 周吾
小平 智

※クリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

まとめ

「全米プロゴルフ選手権(2019)」で優勝したのはブルックス・ケプカ(29歳)。これがメジャー4勝目となった。

松山選手は16位タイで4日間を終えた。

次週はテキサス州で、「チャールズ・シュワブチャレンジ」が開催されます。

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