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マスターズ(2019)の結果・タイガーが混戦を制して5度目の栄冠/PGA

   

2019年4月11日〜14日にアメリカ・ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGCで開催された今年のメジャー第1戦「マスターズ・トーナメント(Masters Tournament)」で、タイガーウッズ(Tiger Woods)(43歳)が最終日を−2(70)で回り、2位と1打差の通算−13で優勝しました。

今年もテーラーメイドのギアで戦うT.ウッズは、PGAツアーはこれが今シーズン初優勝で通算81勝目、メジャー15勝目、マスターズは14年ぶり通算5度目の優勝となった。

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最終日は悪天候の予報で異例のアウトイン・スタート

最終日は雷雨が予想され、予定より早い時間から3サムで、アウト、イン、からの2WAYスタートとなった。協会の早めのジャッジで無事に競技を終えることが出来た。

大混戦、そして初の逆転優勝

前半9ホールは F.モリナリ がリードしたが12番の池ぽちゃで脱落。終盤は B.ケプカ、D.ジョンソン、X.シャウフェレ などの猛追を振り切った。タイガーは、自身初となる最終日逆転でのメジャー制覇達成。

R.マキロイのグランドスラムならず

ロリー・マキロイは、初日から出遅れて上位で戦うことなく通算−5(21位タイ)で4日間を終え、史上6人目のグランドスラムは来年に持ち越しとなった。
関連記事はこちら→J・スピース、R・マキロイ が達成間近のグランドスラムとは?

上位の成績と主な選手の結果

1     (−13)    T・ウッズ
2T   (−12)    B・ケプカ
2T   (−12)    D・ジョンソン
2T   (−12)    X・シャウフェレ
5T   (−11)    J・デイ
5T   (−11)    W・シンプソン
5T   (−11)    T・フィナウ
5T   (−11)    F・モリナリ
9T   (−10)    P・キャントレー
9T   (−10)    R・ファウラー
9T   (−10)    J・ラーム
12T   (−8)    I・ポールター
12T   (−8)    B・ワトソン
12T   (−8)    J・トーマス
12T   (−8)    M・クーチャー
12T   (−8)    J・ハーディング

18T  (−6)    P・ミケルソン
18T  (−6)    A・スコット
21T  (−5)    R・マキロイ
21T  (−5)    J・スピース
29T  (−4)    B・デシャンボー
32T  (−3)    松山 英樹
32T  (−3)    C・ハウエルⅢ
36T  (−2)    P・リード
43T  (−1)    K・ブラッドリー
58T  (+5)    金谷 拓実
61    (+6)    小平 智

予選落ち

J・ローズ
S・ガルシア
B・スネデカー
今平 周吾
P・ケーシー

※クリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

日本人選手は

日本からは松山選手(32位T/−3)、小平選手(61位/+6)、今平選手(予選落ち)、そしてアマチュアの金谷選手(58位T/+5)の4名が出場しました。東北福祉大の金谷選手は、松山選手以来のロー・アマには届かなかったが、それでも大健闘を見せてくれました。

まとめ

「マスターズ・トーナメント(2019)」で優勝したのはタイガーウッズ(Tiger Woods)(43歳)。これがメジャー15勝目となった。

松山選手は32位タイ、小平選手は61位、アマチュアの金谷選手は58位タイで4日間を終えた。

次週はサウスカロライナ州で、昨年、小平選手が初優勝した「RBC ヘリテージ」が開催されます。

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