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ジェネシス・オープンの結果は?タイガー、松山くんは?/PGAツアー2019

   

2019年2月14日〜17日にアメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のリビエラCCで開催された米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」(GENESIS OPEN)で、J・B・ホームズ (John Bradley Holmes)(36歳)が第4ラウンドを−1(70)で回り、2位と1打差の通算−14で優勝しました。

今年もダンロップ・スリクソンのギアで戦うJ.B.ホームズは、これが今シーズン初優勝、PGAツアーで4年ぶり通算5勝目となった。

J.B.ホームズの最新のクラブセッティングはこちら

タイガーのデビュー戦

この大会の会場となる「リビエラ・カントリークラブ」は全米オープンや全米プロが開催された名門コース。「ニッサン・オープン」の名称で開催されていた時代に当時アマチュアだったタイガー・ウッズがPGAツアー初出場した大会です。

この大会でなかなか勝てないタイガーですが、10回以上出場したコースで勝ってないのはリビエラCCのみ。「タイガーが勝てないリビエラ」で、13回目の挑戦も勝てませんでした。

ビッグネームが出揃った

T・ウッズ、P.ミケルソン、R.マキロイ、S.ガルシア、D・ジョンソン、J・トーマス、松山英樹 など、世界のビッグネームが今シーズン初めて集結した大会になった。昨年は相性のいいB.ワトソンが3度目の優勝をしています。

上位の成績と主な選手の結果

1    (−14)   J・B・ホームズ
2    (−13)   J・トーマス
3    (−12)   S・キム
4T  (−11)   R・マキロイ
4T  (−11)   M・リーシュマン
6     (−9)   C・ハウエルⅢ
7T   (−8)    M・トンプソン
7T   (−8)    A・スコット
9T   (−7)    松山英樹
9T   (−7)    D・ジョンソン
9T   (−7)    C・オルティズ
9T   (−7)    K・クラフト
9T   (−7)    V・テイラー
9T   (−7)    J・ラーム
15T  (−6)    X・シャウフェレ
15T  (−6)    T・ウッズ
15T  (−6)    B・デシャンボー
15T  (−6)    B・ワトソン
25T  (−5)    P・ケーシー
37T  (−2)    P・ミケルソン
37T  (−2)    S・ガルシア
51T  (+1)    J・スピース

予選落ち   C・チャンプ

※クリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

日本人選手は

日本からは松山選手と小平選手(予選落ち)の2名が出場した。松山選手は、強風で難しいコンディションの最終日に4つスコアを伸ばし、見事なトップテン入りでした。

まとめ

2018-19 PGAツアーの「ジェネシス・オープン」で優勝したのはJ・B・ホームズ(36歳)。これがPGAツアー今シーズン初優勝、通算5勝目となった。

松山英樹選手は9位タイ(−7)で4日間を終えた。

次週はメキシコで「WGCメキシコ選手権」が開催されます。T・ウッズも松山選手も出場予定です。

 - 2018-19, PGAツアー, トーナメント結果