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AT&Tバイロン・ネルソン選手権の結果は?松山英樹は?/PGAツアー2019

   

2019年5月9〜12日に アメリカ・テキサス州ダラスのトリニティフォレストGCで開催された米国男子ツアーの「AT&Tバイロン・ネルソン選手権(AT&T Byron Nelson)」で、カン・スン(Sung-hoon Kang)(韓国・31歳)が最終日を−4(67)で回り、2位と2打差の通算−23で優勝した。

用具契約フリーで戦う カン・スン は、これがPGAツアー初優勝となった。

カン・スンの最新のクラブセッティングはこちら

日程が変更された「全米プロゴルフ選手権」の前週

毎年8月に開催されてきた「全米プロゴルフ選手権」がスケジュール変更され、今年はこの翌週に開催される。2002年に丸山茂樹プロがタイガー・ウッズを破ってPGAツアー2勝目を飾ったこの歴史ある大会は、メジャー大会の前週の開催となったため、多くのトップランカーが出場を見送っている。

今週のテキサス州と次週のニューヨーク州の距離が離れているのも関係しているのか、顔ぶれが寂しい大会になった。

上位の成績と主な選手の結果

1     (−23)    カン・スン
2T   (−21)    M・エブリー
2T   (−21)    S・ピアシー
4     (−20)    B・ケプカ
5T    (−17)    M・ジョーンズ
5T    (−17)    P・ユーライン
5T    (−17)    K・アフィバーンラト
5T    (−17)    R・サバティーニ
5T    (−17)    T・ダンカン
10T  (−16)    S・ムニョス
10T  (−16)    J・ハーディング
12T  (−15)    P・ペレス
12T  (−15)    C・オルティス
12T  (−15)    P・ハリントン
12T  (−15)    N・リンドヘイム
12T  (−15)    D・ギム

23T  (−12)    松山 英樹
29T  (−11)    J・スピース
35T  (−10)    C・T・パン
59T   (−7)     K・ミッチェル
62T   (−6)     P・リード

予選落ち
C・ハウエルⅢ

※クリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

日本人選手は

日本人は松山選手のみでした。

まとめ

2018-19 PGAツアー「AT&Tバイロン・ネルソン選手権」で優勝したのは カン・スン(Sung Kang)(31歳)。これがPGAツアー初優勝となった。

松山選手は23位タイ(−12)で4日間を終えた。

来週はニューヨーク州で「全米プロゴルフ選手権」が開催されます。松山選手も出場予定です。

 - 2018-19, PGAツアー, トーナメント結果