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ウインダム選手権はJ.T.ポストンが初優勝/2019PGAツアー最終戦

   

2019年8月1日(木)〜4日(日)にノースカロライナ州のセッジフィールドCCで開催されたウインダム選手権(Wyndham Championship)で J・T・ポストン(James Tyree Poston)(アメリカ・26歳)が最終日を−8(62)のビッグスコアで回り、2位のW・シンプソン と1打差の通算−22で優勝しました。(2019/08/05)

タイトリストのギアで戦う J・T・ポストン は、これがPGAツアー初優勝。なんと4日間ノーボギーの珍しい記録達成です。

J・T・ポストンの最新のクラブセッティングはこちら

レギュラーシーズン最終戦

「ウィンダム選手権」は2003年に丸山茂樹プロが優勝しています。

この大会が2018-2019 PGAツアー・レギュラーシーズン43試合の最終戦となり、同大会終了後のフェデックス・ポイント・ランキング125位以内に入った選手が、全3試合で構成されるプレーオフシリーズへの進出を果たします。

日本人選手は

日本からは、松山英樹と小平智が出場したが、残念ながら2名ともカットラインに1打及ばず予選落ち。

松山選手はフェデックス・ポイントランク30位でプレーオフシリーズを迎えます。小平選手はこれで今シーズンを終えることになりました。

タイガー・ウッズR・マキロイB・ケプカD・ジョンソン は出場していません。

上位の成績と主な選手の結果

1      (−22)     J・T・ポストン
2      (−21)     W・シンプソン
3      (−20)     B・アン
4      (−19)     V・ホブラン
5      (−17)     S・キム
6T    (−16)     J・ティーター
6T    (−16)     B・ホーシェル
6T    (−16)     S・イム
6T    (−16)     B・ハーマン
6T    (−16)     R・サバティーニ
6T    (−16)     J・コクラック
6T    (−16)     B・ガーネット
13T  (−15)     F・ゴメス
13T  (−15)     J・ニーマン
13T  (−15)     K・スタンレー
13T  (−15)     J・ワグナー
13T  (−15)     P・キジーア
13T  (−15)     P・ケーシー

19T  (−14)     M・ウルフ
23T  (−13)     P・リード
23T  (−13)     C・ハウエルⅢ
39T  (−10)   B・スネデカー

予選落ち

松山 英樹
小平 智
D・フリッテリ
K・トウェイ
C・チャンプ

※選手名をクリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

まとめ

ウインダム選手権(2019) で優勝したのは J・T・ポストン(James Tyree Poston)(アメリカ・26歳)。これがPGAツアー初優勝。

松山選手と今平選手は予選通過なりませんでした。

次週はニュージャージー州でプレーオフシリーズの第1戦「ザ・ノーザントラスト」が開催され、松山選手が出場します。

 - 2018-19, PGAツアー, トーナメント結果