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キャロウェイ APEX PRO アイアンの試打&評価

      2017/06/14

新しくなったキャロウェイ ゴルフ(Callaway) APEX PRO(2016) アイアンを試打した評価と感想をレビューします。
Phil Mickelson(フィル・ミケルソン)も使用中との事ですが、なかなか好印象なのでその理由をお伝えします。

特徴のあるバックフェイス

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プレシジョン・チューン・ウエイト

バックフェースの“FORGED”のロゴデザインの内部にウエイトホール(穴)を内臓することで、番手毎に最適な重心位置に設計。全番手を通して、コントロール性を高めています。フロー設計のヘッド形状ですね。

I#3~5は、ウエイトホールにタングステンを内蔵。低重心でボールをあがりやすく設計されていますので高弾道でグリーンを狙うことができます。ミドルアイアンは適度な低重心に設計。また、ショートアイアンは、より高めの重心に設計し、コントロール性能を高めています。

私は以前 X FORGED アイアン(2013) を長い間使用していました。とても打ちやすいアイアンで、今でももう一度買い戻したいと思うほどです。キャロウェイの契約プロの間でも今でも人気があり、ずっと使い続けるプロがたくさんいます。石川遼くんもその一人ですね。

X FORGED アイアン(2013)

2013

X FORGED アイアン(2013)は、優しさと操作性を両立したモデルでした。しかし、APEX PRO (2014)があまりパッとしなかったので今回のニューモデルはどうなのか楽しみでした。

APEX PRO(2014)

a-pro 2014

APEX PRO(2014) の特徴は薄く設計されたフェースとバックフェースに埋め込まれた黒いポリマーです。これが曲者で、はがれ落ちるアクシデントがありました。打感も思ったより硬めです。

APEX PRO(2016)を打ってみた

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ターゲットに構えやすい顔つき若干トップブレードが厚くなった印象です。

打ってみると、なるほど、、、「プレシジョン・チューン・ウエイト」の効果なのか、5番アイアンが高弾道で打ちやすいです。トップ気味に薄めに打っても拾ってくれる感じです。7番アイアンも同じ感触です。打感も柔らかいし、ダウンブローに打ち込まなくてもつかまります。タイトリスト714AP2アイアンに似た感じで、打ちやすく安定しています。ダイナミックゴールドS200で試打しましたが、軽いシャフトで軽く打っても距離が出そうな感じがします。

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この新しいキャロウェイ  APEX PRO(2016) はAPEX PRO(2014)とは別物に仕上がっています。打感、安定感、飛距離、全てにおいてグレードアップされた感覚かな。 X FORGED アイアン(2013)の打ちやすさと安定感を踏襲されて、よりロングアイアンが打ちやすくなった感じです。
APEX PROアイアンを安く購入する

M10DBシャフトが姿を消してしまった。

N.S. PRO MODUS3 TOUR 120

M10DBシャフトの代わりに モーダス ツアー120 がラインナップされました。
この2種類はよく似た位置づけなので問題はありませんが、M10DBの方が少し軽いのでお気をつけください。

まとめ

新しくなったキャロウェイ Callaway APEX PRO アイアンは、ロングアイアンからショートアイアンまで同じ感覚で打てるように作られています。とても打ちやすいです。
打感は柔らかくて高弾道。安定感を感じますし、アスリートモデルの中ではやさしい仕様だと思います。
今年のツアーでは、多くのキャロウェイ契約プロが「X FORGED アイアン(2013)」から新しくなった「 APEX PRO アイアン」にギア変更をするのではないかと予想します。
今シーズン何勝するのかな??

飛距離 4
構えやすさ 4
デザイン 4
打ちやすさ 4
操作性  4.5
打感  4.5

 - Callaway, アイアン