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キャロウェイ ローグ ドライバーの試打&評価/欠点が見当たらない

      2018/09/04

キャロウェイ ローグドライバー を試打しました。どんなクラブなのか、評価と感想をレビューします。
(2018/9/3追記)

試打クラブ

Callaway(キャロウェイ)
ROGUE(ローグ)ドライバー/2018年発売モデル
【ロフト角】
・9.0°
【シャフト】
・Speeder EVOLUTION for CW 50(S)(オリジナルカーボン)45.25インチ

3タイプの中間モデル

「ROGUE (ローグ)ドライバー」は、「ROGUE STAR ドライバー」と「ROGUE Sub Zeroドライバー」の中間的な存在。カチャカチャで4通りのロフト角と2通りのライ角の組み合わせが可能。数量限定商品となっている。

ウエイトをスライドさせる弾道調節機能は付いていない。ソールの最後部に5gのウエイトが装着され深重心で球が上がりそうな設計になっている。

こちらの記事も参考にして下さい→ローグ/ローグ スター/ローグ サブゼロ・ドライバーを比較して分かる事とは

ローグドライバー の評価

【構えやすさ】

大きい丸型のシャローバックで、どっしりとして構えやすい。自然に球が上がってくれそうな安心感がある。

ROGUE STAR ドライバー」よりも若干小さく見えるが、投影面積が大きいヘッドです。

【飛距離】

フェードボールがよく飛ぶし、ヒール気味でも飛距離のロスが少ない。最大飛距離よりも、ミスしても飛んでくれるっていう感じ。ランも多い。

↑オフセンターでもよく飛びます。

【弾道】

力強い低スピンの高弾道。スピン量がシリーズの中では一番多く感じるけど、それでも一般的には低スピンドライバーです。

フェードが打ちやすい。

【つかまり】

フェースのターンが控えめ。球は上がりやすいが、つかまりやすい感じではない。引っかかりにくいと言う表現が正しいかも。

【打感】

よく弾いてくれるので、芯でとらえると、よく反発している感触がとっても心地いい。フェースのターンでとらえるようなホールド感はないが、ボールがはじき出されるような感触が手に伝わってくる。

【操作性】

操作性は標準的。やさしいクラブだが打感がいいので意外に曲げやすい。

【安定感】

いかにも深重心の慣性モーメントの高さが実感できる。シリーズの中で一番ミスに寛容な印象を受けた。ヒールでもよく飛ぶし、トップ気味でもよく球が上がる。タイミングを合えあせやすいので、18番ホールまで安定したティーショットが打てそうです。欠点が見当たらない。

キャロウェイゴルフ 公式オンラインストア

シャフトは

シャフトはオリジナルの「Speeder EVOLUTION for CW 50」の3種類のフレックス(S)(SR)(R)のみが標準設定になっている。数量限定商品なので選択肢も少ない。

「ローグ」は「ローグスター」よりもシャフトが0.5インチ短く設定されているので「ローグ サブゼロ」と同じ長さ。

このシャフトは、ボールにコンタクトしやすく先がよく走るシャフトで、パワーが伝わりやすい。(S)で、ヘッドスピードが42〜44m/sぐらい。

ROGUE(ローグ)ドライバー が、安く購入できる。しかも合わなかったら9割保証で。

こんなゴルファーにおすすめ

・左のミスを減らしたい。
・軽めのシャフトで振り切りたい。
・平均的にやさしく飛ばしたい。

まとめ

キャロウェイ ROGUE (ローグ)ドライバーは、ミスに強く、球も上がりやすい。つかまり過ぎを避けたいゴルファーがやさしくティーショットを打てる。これはローグシリーズの中間的なモデルで欠点がない。

・曲がらない
・よく飛ぶ
・振り抜きやすい
・低スピン
・ミスに強い
・安定感抜群

「スター」と「サブゼロ」のキャラが違うので、その中間にピタッとハマった感じ。安定感は1番かもしれない。

【総合評価 9.0】
飛距離  9.5
やさしさ  9
弾道の高さ  9
つかまり  8
構えやすさ  9
操作性 8.5
打感 9

 - Callaway, ドライバー