楽しい GOLF LIFE

ゴルフギアの口コミサイト「間違わないゴルフ用品選び」

ウィンダム選手権の勝者は?/2018年レギュラーシーズン最終戦/PGAツアー

   

2018年8月16日〜19日にアメリカ・ノースカロライナ州にあるセッジフィールドCCで開催されたウィンダム選手権(Wyndham Championship)で、ブラント ・スネデカー(Brandt Snedeker)(37歳)が最終日を−5(65)で回り、2位と3打差の通算−21で優勝しました。

ブリヂストンの契約プロであるB.スネデカーは、これでPGAツアーでは2シーズンぶり9勝目、同大会も2度目の制覇となった。

初日のビッグスコア「59」からの優勝

初日に59(−11)という驚きのビッグスコアでトップに立ったB.スネデカー。最終日の後半に伸び悩み、一時は台湾のC.T.パン(26歳)に首位を明け渡したが、パン選手が18番ホールの痛恨のOBで自滅した。

B.スネデカーの最新のクラブセッティングはこちら

レギュラーシーズン最終戦

2017-2018シーズンの44試合目となる「ウィンダム選手権」は、2003年に丸山茂樹選手が優勝した思い出深い大会で、アメリカPGAツアーのレギュラーシーズン最終戦。

同大会終了後のフェデックス・ポイント・ランキング125位以内に入った選手が、全4試合で構成されるプレーオフシリーズへの進出を果たします。

トップランカーは出場していない

ポイントランキング上位の選手は、ほとんど出場していません。プレーオフシリーズに向けての調整でしょうか。

【この大会後のフェデックス・ポイント・ランキング】

1.ダスティン・ジョンソン
2.ジャスティン・トーマス
3.ブルックス・ケプカ
4.ジャスティン・ローズ
5.バッバ・ワトソン
6.ジェイソン・デイ
7.ウェブ・シンプソン
8.フランチェスコ・モリナリ
9.ブライソン・デシャンボー
10.パトリック・リード
11.フィル・ミケルソン

これら上記の選手は、最終戦への出場権(プレーオフシリーズ第3戦終了後、ポイントランク30位以内)が間違いなさそうです。

【その他の有名選手の フェデックス・ポイント・ランキング】

17. リッキー・ファウラー
20. タイガー・ウッズ
21. ロリー・マキロイ
34. イアン・ポールター
43. ジョーダン・スピース

※クリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

S.ガルシアが参戦

そんな中、ランク圏外のビッグネームが参戦しました。

この大会前にFedExポイントランクが131位だった セルヒオ・ガルシア が参戦して、通算−16の24位タイで競技を終えた。大会終了後のランキングは128位。プレーオフシリーズの出場権まであと1歩及ばず、悔しいい結果でしたね。残念です。

日本人選手の成績は

日本からは松山英樹、小平智の2名が出場。2人ともプレーオフシリーズでの進出は確定済みですが、プレーオフ2戦目以降に進むためにもポイントの加算が欲しいところでした。

カットライン上のギリギリのスコアで予選通過した松山英樹選手は、決勝ラウンド2日間を64,65という好成績で久しぶりの上位フィニッシュを果たしました。

【日本人選手の最終成績(ポイントランクの推移)】

11位T(−14) 松山英樹 (88位→76位)
147位T(+6)予選落 小平 智  (73位→77位)

まとめ

2017-18 PGAレギュラーシーズン最終戦の「ウィンダム選手権」で優勝したのはブラント・スネデカー(37)。彼は2年半ぶり9度目のPGAツアー優勝。

松山選手は、久しぶりに上位進出を果たして、プレーオフシリーズに弾みをつけました。S.ガルシアはあと一歩及ばずプレーオフシリーズの出場はならなかった。

次週からプレーオフシリーズが始まります。年間王者は誰になるのか、、タイガーウッズと松山君に期待したい。。がんばれ!

 - PGAツアー, トーナメント結果