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2018年 全米プロゴルフ選手権の優勝者は?/日本人選手の結果は?

      2018/08/14

2018年8月9日〜12日にアメリカ・ミズーリ州にあるベルリーブCCで開催された 第100回 全米プロゴルフ選手権(PGA Championship)で、ブルックス・ケプカ (Brooks Koepka)(28歳)が最終日を−4(66)で回り、2位と2打差の通算−16で優勝しました。

B.ケプカの最新のクラブセッティングはこちら

主な選手の最終成績

以下予選落ち

※クリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

日本人選手6名の成績は

松山選手が悔し涙を流した昨年の大会から1年が経ちましたね。あと一歩のところでメジャータイトルを逃した悔しさがにじみ出た、あの映像は衝撃的でした。

今年は日本から6名が出場して3名が予選を通過しました。

【日本人選手の最終成績】

36位T 松山英樹 (−4)
60位T 小平 智 (±0)
65位T 池田勇太 (+1)

その他の3名は予選落ちしました(予選カットライン±0)
今平周吾(+1)、時松隆光(+4)、宮里優作(+13)

J.スピース、J.トーマス は

ジョーダン・スピースは12位タイで終わり、キャリア・グランドスラム 達成は来年へ持ち越しとなった。

先週のブリヂストン招待で優勝したディフェンディングチャンピオンのジャスティン・トーマスは終盤崩れて5位タイで終えた。

タイガー・ウッズが単独2位に

タイガー・ウッズは最終日を−6(64)で見事なタイガー・チャージを見せましたが、惜しくも単独2位(−14)で終えました。

10年ぶりのメジャー制覇にあと一歩だった、、惜しかった。。。随所に”らしさ”見て来れました。メジャー復活優勝は来年(2019年)に持ち越しとなりましたが、今季のプレーオフシリーズでの優勝があるかもしれませんよ。期待しましょう。

タイガー・ウッズの最新のクラブセッティング はこちら

メジャー大会に強いケプカ

今シーズン史上7人目の全米オープンで2連覇を達成したケプカは、これでPGAツアー4勝目。そのうちメジャー3勝目となり、大舞台での強さが目立ちます。

同一年の制覇は18年ぶりの5人目の快挙

同じ年に全米オープンと全米プロの2冠を制覇したのは2000年のターガー・ウッズ以来の快挙。ちなみにその年のタイガーは全英オープンにも勝っています。

過去に同一年度の2冠と言う偉業を達成したのは、下記の伝説のプレーヤー4名のみです。

ジーン・サラゼン(1922年)
ベン・ホーガン(1948年)
ジャック・ニクラウス(1980年)
タイガー・ウッズ(2000年)

すごい顔ぶれです。史上5人目の快挙達成ですね。

アメリカ PGAツアーでは、今シーズン2勝目、通算4度目の優勝を飾ったB・ケプカの最新のクラブセッティングはこちら

まとめ

第100回全米プロゴルフ選手権(2018)で優勝したのは、ブルックス・ケプカ(28歳)。

6月に開催された全米オープンでは史上7人目の2連覇達成。今度は同一年に全米オープンと全米プロを制し、史上5人目の快挙達成となりました。

タイガー・ウッズは猛チャージを見せ、単独2位で4日間を終えました。惜しかった。。。

日本からは6名が出場。うち3名が予選通過。期待された松山選手の初メジャータイトル奪取はならなかった。

来年に期待しましょうね。

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