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2018年のメジャーを振り返ると・勝者のドライバーは?

   

タイガーウッズの復調で大きな盛り上がりを見せた全米プロ(2018)が終わり、2018年の4大メジャー大会が全て終了しました。

そこで、2018年の4大メジャー大会の勝者や、その主な使用ギアを振り返ってみたいと思います。

グランドスラム達成ならず

キャリア・グランドスラマーに期待がかかった3選手は、来年へ持ち越しとなりました。下記の3選手が生涯グランドスラムに王手をかけています。(クリックするとクラブセッティングがご覧になれます)

フィル・ミケルソン(メジャー大会5勝)未勝利は全米オープン
ロリー・マキロイ(メジャー大会4勝)未勝利はマスターズ
ジョーダン・スピース(メジャー大会3勝)未勝利は全米プロ

↓こちらもお読みください
J・スピース、R・マキロイ が達成間近のグランドスラムとは?

今年(2018年)の全米オープンでP.ミケルソンが、カップを過ぎて動いてるボールをカップに向かって打った事件も、まだ記憶に新しい出来事です。あれはビックリしましたね。

ケプカが偉業を達成

全米オープンと全米プロを制したB.ケプカは、史上7人目の全米オープン2連覇、史上5人目の全米オープンと全米プロの同一年制覇、という2つの偉業を達成しました。

全英オープンに勝った F.モリナリは、イタリア人初のメジャーチャンピオンになった。

日本人初のメジャーチャンピオンも、もうすぐ見られるかも。。。

松山選手の成績

松山英樹選手のメジャー獲りもなりませんでしたね。

春先の手の故障以降、本人がスッキリしないプレーが続いています。昨年と比べると、メジャーの成績が著しく落ちています。

【松山英樹選手のメジャー成績】

2017年 2018年
マスターズ 11位T 19位
全米オープン 2位T 16位T
全英オープン 14位T 予選落ち
全米プロ 4位T 36位T

来年こそ日本人初のメジャータイトル。。。応援しましょうね。

2018年のメジャー勝者と主なギア

2018年のメジャーを振り返ると、勝者のドライバーはテーラーメイドが3勝、ピンが1勝、ボールはタイトリストが4勝となった。

マスターズ・トーナメント (結果はこちら)

【優勝】
パトリック・リード (28歳)

【ドライバー】
ピン G400 LS TEC ドライバー(10°)

【アイアン】
キャロウェイ MB-1 アイアン

【ボール】
タイトリスト Pro V1x
クラブセッティングの詳細はこちら

全米オープン選手権 (結果はこちら)

【優勝】
ブルックス・ケプカ(28)

【ドライバー】
テーラーメイド M3 460 ドライバー (9.5°)

【アイアン】
ミズノ JPX-900 Tour

【ボール】
タイトリスト Pro V1x
クラブセッティングの詳細はこちら

全英オープン選手権 (結果はこちら)

【優勝】
フランチェスコ・モリナリ (35歳)

【ドライバー】
テーラーメイド M4 ドライバー (8.5°)

【アイアン】
テーラーメイド P750 TOUR PROTO アイアン

【ボール】
タイトリスト Pro V1x
クラブセッティングの詳細はこちら

全米プロゴルフ選手権 (結果はこちら)

【優勝】
ブルックス・ケプカ(28)

【ドライバー】
テーラーメイド M3 460 ドライバー (9.5°)

【アイアン】
ミズノ JPX-900 Tour

【ボール】
タイトリスト Pro V1x
クラブセッティングの詳細はこちら

あとがき

パトリック・リードとブルックス・ケプカは、元ナイキ契約プロです。2人とも、その契約フリーで戦い続けています。リードが選んだドライバーは「ピンG400 LS TEC」。ケプカが選んだのは「テーラーメイド M3 460」。

そして、モリナリはテーラーメイド契約プロで、「M4」を選んでいる。

今シーズンのPGAツアー優勝者のドライバーは、「M3 460」「M4」「G400 LS TEC」この3本が圧倒的に多い。メジャーチャンピオンも、やっぱりこの3本でした。

一方、ボールは「Pro V1x」の一人勝ち。これもPGAツアー優勝者のの傾向と同じです。

アイアンはそれぞれのスタイルに合わせて多種多様。これもPGAツアーによく見られる選択です。

メジャーチャンピオンのクラブセッティングを見ると、その年のツアープロの傾向が伺えますね。

それにしてもケプカが強さが印象的な2018年の4大メジャー大会でした。。

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