楽しい GOLF LIFE

ゴルフギアの口コミサイト「間違わないゴルフ用品選び」

プレーオフ第2戦 デルテクノロジーズ選手権の結果・松山君は?/2018PGA

   

2018年8月31日〜9月3日にアメリカ・マサチューセッツ州のTPCボストンで開催されたプレーオフシリーズの第2戦 デル・テクノロジーズ選手権で、ブライソン・デシャンボー が最終日を−4(67)で回り、2位と2打差の通算−16で優勝しました。

プレーオフシリーズ2連勝

コブラの用具使用契約プロであるB.デシャンボーは、これで前週のプレーオフシリーズ第1戦ノーザン・トラストに続く2連勝で今シーズン3勝目、PGAツアーでは通算4度目の勝利となった。

B.デシャンボー の最新のクラブセッティングはこちら

《日程》2018年8月31日(金)〜9月3日(月)
※9月の第1月曜日が祝日(レイバーデー・労働者の日)のため、最終日が月曜という日程で開催された。

《大会名》デル・テクノロジーズ選手権 (Dell Technologies Championship)

《優勝者》ブライソン・デシャンボー (Bryson DeChambeau)(24歳)
この大会終了後のフェデックスカップ・ポイント・ランキング1位。(1位で最終戦を迎えることも確定)

主なプレーヤーと日本人選手はどうだったのか、結果を見てみましょう。

プレーオフシリーズ第2戦

プレーオフシリーズは全4試合あり、この大会の前週に開催された プレーオフシリーズ第1戦「ノーザントラスト」の終了後のフェデックス・ポイント・ランキングが100位以内に入った選手が、この第2戦への進出を果たしました。

 

第3戦では上位70人、プレーオフ最終戦は上位30人に絞られます。

主な有名選手の結果は

【主な有名選手の結果/ポイントランク】

1 (−16)  B・デシャンボー / 1位
2 (−14)  J・ローズ / 3位
7T (−11) D・ジョンソン / 2位
7T (−11) B・ワトソン / 7位
12T (−10) P・ミケルソン / 9位
12T (−10) B・ケプカ / 6位
12T (−10) J・スピース / 27位
12T (−10) R・マキロイ / 24位
24T (−7) J・トーマス / 5位
24T (−7) T・ウッズ / 25位
35T (−5) P・リード / 13位
49T (−3) A・スコット / 48位

予選落ち J・デイ / 10位

※クリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

松山選手の成績は

日本からは松山英樹、小平智の2名が出場。

松山選手は、最終日に−6(65)のスコアで4位タイにジャンプアップ。これでポイントを大きく積み上げ、最終戦の出場圏内(30位以内)に入ってきました。ショットもパットもいいので、あと少し噛み合えば優勝に手が届きそうな雰囲気です。

【日本人選手の最終成績(ポイントランクの推移)】

4位T(−12) 松山英樹 (58位→28位)
90位T(+6)予選落 小平 智  (85位→94位)

予選落ちした小平智は、プレーオフ第3戦には進めず、今シーズンの戦いが終わりました。お疲れ様でした。

まとめ

2017-18 PGAプレーオフシリーズ第2戦の「デル・テクノロジーズ選手権」で優勝したのはブライソン・デシャンボー (24歳)。

プレーオフ2連勝、今シーズン3勝目、通算4度目の勝利。これで最終戦をフェデックスカップ・ポイント・ランキングが1位で迎えることが確定した。

松山選手は、4位タイでポイントを積み上げ、最終戦に出場する可能性が高くなったが、小平選手は予選落ちとなり、プレーオフ第3戦には進めなかった。

次週のプレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」は、フェデックスカップ・ポイント70位以内の選手が出場します。

 - PGAツアー, トーナメント結果