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プレーオフ第3戦 BMW選手権の優勝者は?松山君の結果は?/2018PGA

   

2018年9月6日〜10日にアメリカ・ペンシルベニア州のアロニミンクGCで開催されたプレーオフシリーズの第3戦 BMW選手権で、キーガン・ブラッドリーが最終日を−6(64)で回り、通算−20でジャスティン・ローズとのプレーオフに進出。1ホール目で決着して優勝しました。

6年ぶりの優勝

ダンロップ・スリクソンの用具使用契約プロである K.ブラッドリー は、今シーズン初優勝、PGAツアーでは6年ぶり通算4度目の勝利となった。

キーガン・ブラッドリーの最新のクラブセッティングはこちら

BMW選手権 (BMW Championship)

《日程》2018年9月6日(木)〜9日(日)
※悪天候のため最終日が9/10(月)に行われた。
《優勝者》キーガン・ブラッドリー (Keegan Bradley)(32歳)
この大会終了後のフェデックスカップ・ポイント・ランキング6位。(52位からのジャンプアップ)

主なプレーヤーと、松山選手の成績を見てみましょう。

プレーオフシリーズ第3戦

プレーオフシリーズは全4試合あり、この大会の前週に開催された プレーオフシリーズ第2戦「デル・テクノロジーズ選手権」の終了後のフェデックス・ポイント・ランキングが70位以内に入った選手が、この第3戦への進出を果たしました。この大会の予選落ちはありません。

次の最終戦(第4戦)の「ツアー選手権」は30人に絞られるため、この大会で40人が振り落とされた。「優勝争い」と「30位以内に生き残るか」の2つが注目された大会でした。

主な有名選手の結果は

【主な有名選手の結果/ポイントランク】

2  (−20)  J・ローズ / 2位
5  (−18)  R・マキロイ / 17位
6T (−17)  T・ウッズ / 20位
8T (−16)  R・ファウラー / 23位
8T (−16)  F・モリナリ / 13位
12T (−15)  J・トーマス / 5位
16T (−13)  B・ワトソン / 8位
19T (−12)  B・ケプカ / 7位
19T (−12)  B・デシャンボー / 1位
19T (−12)  P・リード / 15位
24T (−11)  D・ジョンソン / 4位
24T (−11)  J・デイ / 12位
51T (−4)  A・スコット / 51位
55T (−3)  J・スピース / 31位
58T (−2)  P・ミケルソン / 14位

※選手名をクリックするとクラブセッティングがご覧になれます。

J.スピースとA.スコットが、ポイントランク30位以内に入れず、今シーズンの戦いを終えました。

松山選手の成績は

日本からは松山英樹のみが出場。

松山選手は、最終日を−1(69)のスコアで15位で終えた。これで最終戦の出場圏内(30位以内)を5年連続で獲得しました。まだ年間チャンピオンの可能性もありますよ。

【松山選手の最終成績(ポイントランクの推移)】

15位 (−14)  松山英樹  (28位→27位)

まとめ

2017-18 PGAプレーオフシリーズ第3戦の「BMW選手権」で優勝したのはキーガン・ブラッドリー (32歳)。

今シーズン1勝目、通算4度目の勝利。これでフェデックスカップ・ポイント・ランキングが52位から6位にジャンプアップした。

松山選手は、5年連続で最終戦に出場する権利を獲得しました。

この大会の翌々週に開催されるプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」は、フェデックスカップ・ポイント30位以内の選手が出場します。30人に年間王者の可能性があります。誰になるのか、楽しみですね。

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