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2017年に戦うための お勧めドライバー7選(アスリート編)

      2018/08/10

2016年も多くのドライバーが発売になりました。「アスリートは、アスリート系のドライバーを使う」という定義は崩壊してます。

プロのレベルでも、トッププロが ゼクシオ ナイン を使ったり、グローレF を使っても違和感がない時代です。

そこで、アスリートがライバルと戦うために、お勧めしたいドライバーという枠の中で、もう一度試打&評価してオススメ7商品を選び、ランキングにしました。

※2015年秋以降に発売開始のドライバーで、2016年12月に販売中のモデルです。「キャロウェイGREAT BIG BERTHA ドライバー」は、ゼッタイにトップ3に入るけど、昨年の秋発売なのに早くも店頭から姿を消したので除外しました。
2017年春に発売のお勧めランキングはこちら→2017春発売のお勧めドライバー5選(アスリート編)

スイングの変化

1年を振り返ると、ドライバーショットには少なからず変化があります。となると、クラブが今の自分に適合してるのか、冷静に判断したいです。この季節は自己分析をするには、一番いいタイミングです。

以前と比べて、下記のどれか1つに該当すると、ドライバーのスペックが適合していないかも。
・ヘッドスピードが速くなった(遅くなった)
・体力が衰えたので後半になるとミスが出る
・つかまり過ぎる(つかまらない)
・球が高い(低い)
・フックやチーピンが出やすい(スライスやプッシュが出やすい)

買った当初から該当してるなら、最初からスペックが合っていないのかもしれない。スイングの改良はなかなか難しいがクラブを変えるとガラリとゴルフが変わる事があります。

どうせ冬場はいいスコアが出ないし、ラウンド回数が減るので、私は新しいクラブで練習回数を増やすのが恒例になっています。なので、2017年の春に、「自分にピッタリのドライバーでラウンドする」ためにはどのクラブがいいのかな、、、

アスリートのドライバー

安定した方向性と飛距離が欲しいのは、アマチュアもツアープロも同じです。最近の傾向は、430ccぐらいの小さめのヘッドでコントロールするスタイルのゴルファーが圧倒的に減りました。

ナイキがゴルフギア事業から撤退して、ロリー・マキロイやタイガー・ウッズが最初に選んだドライバーは、テーラーメイドM2 です。デカヘッドの、ワイドスウィートエリア。

もう、今の時代は、トッププロもアマチュアも選ぶドライバーは、飛んで曲がらないクラブです。

さてさて、2017年に戦うための、アスリートにお勧めのドライバーランキングは、、

①タイトリスト 917 D2 ドライバー

購入したから、やっぱりこれが1番になってしまいます。
917 D2 ドライバーを購入した決め手とは
これは完璧なドライバーだと思う。欠点が見当たらない。飛距離が出るし打ちやすい。ミスに強い。なのに球筋が強い。カチャカチャで見違えるように調整可能。

ラウンド中に「やばいっ!」っと思っても曲がらず助かった事が何度もあります。

ドロー、フェードを打ち分けるスタイルなら917D3の方が楽ですが、やさしくはない。917D2は飛んで曲がらないから、戦える。

飛距離 5
構えやすさ 5+
デザイン 5
打ちやすさ 5
打感 4.5

タイトリスト 917 D2 ドライバーの試打&評価

②PRGR RS ドライバー

「飛びすぎて、困ったのは、初めてでした。」ってキャッチコピーだが本当に飛びます。

よくつかまり、ハイドローでぶっ飛ぶ。デビュー当初に試打した印象は、軽く振っても初速が早いので、ルール適合してるのか疑問に思うほどでした。レビューに書いたのがいけなかったのか、、、案の定、フェードが打ちやすい方の「PRGR RS ドライバー F 」が発売中止になってしまいました。

幸いにもこちらは、発売中ですが品切れ続出。買うならお早めに。

飛距離 5
構えやすさ 4
デザイン 4
打ちやすさ 4.5
打感 3

プロギア PRGR RS ドライバー の試打&評価

③ホンマTOUR WORLD TW737 450ドライバー

TW737シリーズには4種類のドライバーがあります。スイングのタイプによって、好みが分かれるが、450ドライバーは、クセのないやさしい仕様です。

調子が悪い日でもそこそこの結果を残してくれそうな安心感がある。よく捕まった気持ちいい中弾道のドローボールが打てるしフェードも打ちやすい。デザインが美しい。本当にいいドライバーです。

シャフトがホンマオリジナルから選ぶことになるのが残念だが、このシャフトが素晴らしいです。シャフトだけでも購入したくなるほどいい。このドライバー、やっぱり欲しい。。

飛距離 4.5
構えやすさ 5
デザイン 5
打ちやすさ 4
打感 4

ホンマTOUR WORLD TW737 450ドライバーの試打&評価

④ブリジストンTOUR B XD-5ドライバー

重心距離が長くてオープンフェースなのに、つかまりがいい。ドローボールを打つとぶっ飛びます。でも、つかまりすぎない。

ヘッドのたわみとパワーミーリングという細かい溝が飛びのヒミツ。低スピンで、ドロップしにくい。つかまえて高弾道のドローを打つタイプなら、性能を最大限に引き出せると思う。

音も打感も心地よい。オリジナルシャフトも、なかなか打ちやすい。

飛距離 5
構えやすさ 4
デザイン 4
打ちやすさ 5
打感 4.5

ブリジストンTOUR B XD-5ドライバーの試打&評価

⑤テーラーメイド M2 ドライバー

スウィートエリアが広いし低スピンで高弾道が打てる。ビッグキャリーが出やすい。非常に柔らかい感触で、クラウンのグラファイトが、よく機能している感じがする。飛距離も方向性も驚きです。

よくつかまるんですが、つかまりすぎず、右にすっぽ抜けることもありません。シンプルにスイングすれば自然に高弾道になる感じ。文句なしのぶっ飛びですが、シャフトのバリエーションに乏しいのでカスタムが必須になる。

飛距離 5
構えやすさ 5
デザイン 4.5
打ちやすさ 5
打感   4.5

テーラーメイド M2 ドライバーの試打&評価

⑥ピン G ドライバー

よく捕まって心地よい打感で打ちやすい。

ミスに強く安定した飛距離。重心深度が深いのにスピン量が少ない。曲がらないし力強い弾道でランが多いから、トータルの飛距離が、かなり飛ぶ。空気抵抗の効果なのか、インパクトからフィニッシュまでスムーズに振り抜ける。弾道が強くて直進性抜群です。

3タイプのヘッドがあるが、このスタンダードモデルが重さも重心もバランスがいい。

飛距離 5
構えやすさ 4
デザイン 3.5
打ちやすさ 5
打感 4

ピン G ドライバーの試打&評価

⑦キャロウェイ XR 16,XR PRO 16ドライバー

とっても打ちやすく、飛距離、打感、方向性に優れたドライバーで、ノーマルの方はシャフトバリエーションも豊富です。

ゆっくりと軸を意識してスイングすると予想以上の飛距離に。振りやすくて、ヘッドがよく走る。フェースが弾く感触がめっちゃ気持ちいい。ハードヒッターには球が上がりすぎるので、「XR PRO 16」がオススメ。このどちらかを使用するアスリートが多い。根強い人気です。

飛距離 5
構えやすさ 5
デザイン 4
打ちやすさ 5+
打感   4.5

キャロウェイ XR 16,XR PRO 16ドライバー の試打&評価

まとめ

この他にも、いいドライバーがたくさんありますが、この7種類は、どれを選んでも構えやすいし、飛んで曲がらない。ドライバーはシャフト選びが大事ですので、まずは、重さや、キックポイントなどからシャフトを絞り込んで、それからじっくりとヘッドを選ぶと分かりやすいと思います。

来春は、ライバルをオーバードライブして、やっつけちゃいましょう。

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