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本間ゴルフ Be ZEAL 535 ドライバー(2018)の試打&評価

      2018/09/08

HONMA(ホンマ) Be ZEEL(ビジール) 535 ドライバー を試打しました。どんなクラブなのか評価と感想をレビューします。

試打クラブ

【ロフト】
10.5°
【シャフト】
・VIZARD for Be ZEAL (S) 45.75インチ
・VIZARD for Be ZEAL (SR) 45.75インチ

本間ゴルフのBe ZEAL(ビジール) シリーズのターゲット層は、“1打でも縮めたい”“1ヤードでも飛ばしたい”という向上心を持ってゴルフに取り組み、平均スコアは 90 台でありながら、肝心なラウンドでは 100 を叩いてしまうような熱意系アベレージゴルファーです。

「Be ZEEL(ビジール) 535 ドライバー」のロフトのバリエーションは、9.5°と10.5°の2種類で、ライ角、シャフト長 は前モデルと同じ。好評だった前モデルの「Be ZEAL 525 ドライバー」からどんな進化を遂げたのかな。。

構えてみると

構えると、真っ黒だった前モデルから一転、明るい紺色に塗られたヘッドがやさしさをイメージさせてくれる。投影面積が大きい丸型のヘッドはシャローバックで、どっしりと座りが良く球が上がりそうな安心感があり、ストレートに構えやすい印象。

試打の評価は

打ってみると、よくつかまって高弾道のドローボールでぶっ飛びます。まずはつかまりの良さに驚き! インパクトでボールを包み込みながらフェースがターンして一気にリリースする感じが気持ちいい。

しかも、スイートエリアが広いからオフセンターでも同じような打感でぶっ飛びます。特にヒール気味のショットに強い。ヒールでも飛距離のロスが少ないし、右に吹けない。これは溝の効果なのか、確かにギア効果でミスを軽減してくれる、、とっても打ちやすいです!!

また、よくつかまるのに引っかからないのはお見事。操作性は苦手かも。私の技量ではフェードが打てないけど、スライスやプッシュが出にくいということです。

そして、飛距離性能にも驚き! これ、マジで飛ぶ。。。

バランスがいいからナイスショットしやすいが、その飛距離は強烈です。前モデルは打ちやすくてミスに寛容なドライバーだったけど、特別飛ぶような印象は無かった。

でもでも、、このニューモデルは、飛びます!

力強い弾道でよく飛んでくれる。打感は分厚さがあり、インパクトで1押し余分に仕事してくれる感じがアスリートっぽい。音もなかなかいい。「芯食ってる〜」っていう実感が湧いてくる。打ちやすさの評価は極上!好みの感触です。

シャフトがもう少しハードだったら衝動買いしそう。。。

このドライバーは非常にバランスがいいし振り抜きやすい。いつものスイングでしっかりとフェースでボールを捕まえながらビッグドライブを実現します。ヒールでも飛んでくれる。

体力が衰え気味のシニアが、ハイドローで自信を取り戻せると思う。。。

若いアベレージゴルファーにも使って欲しいが、若いうちからこんなに楽しちゃっていいのかなぁ、、きっと「1打でも縮めたい」「1ヤードでも飛ばしたい」そんな目的は軽くクリアできるので、ゴルフをナメてしまうのではと余計な心配をするほど素晴らしいドライバーです。

ライバルは(2018年にやさしく飛ばせるおすすめドライバー7選)に詳しくレビューしました。

シャフトは

シャフトは、本間ゴルフのオリジナルカーボンのVIZARD for Be ZEALの3種類のフレックスから選ぶことに。

ソフトでもグニャリ感がないから、合わせやすいシャフトですよ。前モデルよりもよく走る感じがする。(S)シャフトで、ヘッドスピードが40〜43m/sぐらい、(SR)で、38〜41m/sぐらい。これは素晴らしい。ホンマのオリジナルシャフトは絶品です。
本間ゴルフ Be ZEAL 535 ドライバー が、安く購入できる。

まとめ

本間ゴルフ Be ZEEL(ビジール) 535 ドライバー は、よくつかまるしミスに強い。安定したビッグドライブが打てる。

・振り抜きやすい
・自然にフェースが返る
・よくつかまる
・高弾道
・優れた方向性
・ミスが出にくい
・ぶっ飛ぶ

進化というより、別物です。強烈に飛ぶし、打ちやすい。ゼクシオ テンと肩を並べた感じがする。

【総合評価 9.3】
飛距離  10
やさしさ  10
弾道の高さ  9
つかまり  10
構えやすさ  9
操作性 7
打感 9

 - HONMA, ドライバー