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ブリヂストン TOUR B JGRフェアウェイウッドの試打&評価

      2018/09/07

BRIDGESTONE GOLF ツアーB JGR フェアウェイウッド を試打しました。どんなクラブなのか評価と感想をレビューします。

試打クラブ

【番手】
5番(18°)
【シャフト】
・JGRオリジナル TG1-5シャフト(S)
・Speeder 569 EVOLUTION Ⅳ(S)

「飛距離モンスター」という印象的なキャッチコピーでリリースされた新JGRのウッドシリーズ。

番手のバリエーションは4種類(3W 15°、5W18°、7W21°、9W24°)ある。

構えてみると

構えてみると、シャローで大きめのヘッドがどっしりとしている。クラウン部分にプリントされたグラフィックが、クラウンのたわみを予感させてくれる。

いかにもつかまりそうな、なんとも安心感のある顔つきです。

直線的なフェース面が強調されたので、前モデルよりもターゲットに対してスクエアに構えやすい。「TOUR B JGR ドライバー」同様に、フェース面にパワーミーリングという細い溝が彫られている。これにより、安定したスピン性能で飛ばすことができる。

ライ角は前モデルより各番手1度ずつアップライトになった。かなりつかまり重視の設定と言える。

打ってみると

打ってみると、気持ち良くつかまって、よく拾ってくれる。フェースとクラウンのどちらがたわんでいるのか分からない感触だが、とにかく大きい芯が、ドーンと弾き返してくれる。

センターを外してもよく飛ぶ、、っていうか、スイートエリアが広い感触

だいたいフェースのセンター付近でヒットすれば、がっつり捕まえてキャリーでしっかりと飛距離が稼げる。ちょっと右に出たかなと思っても、ちょうどいい感じのドローボールで、狙った方向に飛びます。

デリケートなスイングは不必要で、ザクッと振って、フェースの中央付近でヒットさせれば、ちゃんと結果が出るフェアウェイウッドです。

シャフトのスペックも関係してるが、調子に乗ってブンブン振ると、フックになってしまうので、私のような左のミスが多いゴルファーはつかまり過ぎることも。。。スライサーは、コスリやプッシュを撲滅出来そうなつかまり具合です。

打感は柔らかめ。フェースの上に乗っかるような感触が心地よい。

ソールはフラット構造。テーラーメイドのスピードポケットのような溝がなく、芝の抵抗を軽減させている。

しかし、肉眼では確認できないがフェースの下部にパワースリットがあり、たわみ量を増やす仕組みになっている。ソールの剛性を高めてフェースとクラウンのたわみで飛ばすドライバーとは少し違った構造だが、このフェアウェイウッドは地面からの初速アップを追求している。

よく飛ぶと評判のフェアウェイウッドには芝の上から打つとドロップしやすいハードなものもあるが、これはやさしくつかまります。

このフェアウェイウッドのカテゴリーは激戦区なのでライバルが数え切れないほど多いが、その中でも特によくつかまって高弾道にスペックです。

シャフトは

50g台前半の「JGRオリジナル TG1-5」 は軽くてシッカリしたカーボンシャフト

(S)で41〜44m/sぐらい。このシャフトはかなり打ちやすい。

価格も一番お値打ちなのでイチオシです。

その他に、超軽量の「AiR Speeder G」、しっかり叩ける「Speeder 569 EVOLUTION Ⅳ」、クセのない「TOUR AD IZ-5」から選ぶことができる。
ブリヂストン TOUR B JGR フェアウェイウッド が、安く購入できる。しかも合わなかったら9割保証で。

まとめ

ブリヂストン ツアーB JGR フェアウェイウッド は、フェースがボールをよくつかまえてくれる。広いスイートエリアがミスを減らして、安定したキャリーになる。

・よく拾う
・ミスに強い
・振りやすい
・高弾道
・ちょうどいいスピン量
・安定感がある

芝の上から、しっかりと捕まえたいゴルファーにお勧めしたい。

飛距離 4.5
構えやすさ 4.5
デザイン 4
打ちやすさ 4.5
操作性  3.5
打感 4.5

 - BRIDGESTONE, フェアウェイウッド