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テーラーメイド P790 アイアン をカスタムオーダーしました

      2017/12/17

TaylorMade P790 アイアン をカスタムオーダーしました。カスタムクラブ専用モデルの「P700 シリーズ アイアン」を初めてのオーダーしたその中身を詳しくレビューします。

【購入クラブ】
「テーラーメイド P790 アイアン」
4番〜PW(N.S.PRO MODUS3 TOUR120(S))

P700 シリーズ アイアン

テーラーメイドの「P700 シリーズ アイアン」は「カスタムメイド限定モデル」で全4種類ある。キャビティの「P770 アイアン」と「P750 TOUR PROTO アイアン」、中空構造の「P790 アイアン」、マッスルバックの「P730 アイアン」の計4種類は全て軟鉄鍛造アイアンです。

購入の動機は

試打レビューにも書いたけど、これ、本当に打ちやすく操作もしやすいんですよ。欲しくて欲しくて、、、試打したらロングアイアンだけ単品ですぐに注文しようと思った。ロングアイアンは衝撃的です。。その後何度も試打を重ね、シリーズの中で以前から欲しかったモデルの「P770 アイアン」と打ち比べをしたら、その性能がさらに浮き彫りになって、セットで欲しくなってしまいました。(以前のレビューはこちら→テーラーメイド P790アイアンとP770アイアンを打ち比べ

PXGから訴えられちゃったけど「PXG 0311 アイアン」よりも優れている。究極のアイアンなのかなぁ、、、って思ったのです。。

ライバルアイアンは(アスリートの2018年はこれに決まり!プロも使うやさしいアイアン7選)に詳しくレビューしました。

テーラーメイドのカスタムオーダーはシンプル

カスタムオーダーは「ミズノ MP-55 アイアン」を刻印のカラーまでこだわって注文してから約2年ぶり。その後、10セット以上の既製品のアイアンを購入しました。基本的に私が選ぶシャフトは「モーダス3 ツアー120(S)」 で、ほとんどのアスリートアイアンには標準で用意されているので、吊るし(既製品)のアイアンのライ角を調整してグリップ交換するパターンが多いのです。

テーラーメイドはシンプルオーダー

「P700 シリーズ アイアン」はカスタム専用モデルですが、そのターゲット層からすると、なんだか契約プロみたいなオリジナルなフィッティングをイメージしてたけど、、、カスタムオーダーと言っても、シャフトを選んで、長さを指定して、グリップを選んで、下巻きを指定するだけです。ミズノのような刻印のカラーを変更したり、表面仕上げのメッキ処理などを選んだり、ライ角やロフト角を調節したりなどのオリジナリティは一切ありません。ライ角調整は、自分でどこかの工房に持ち込んで自己責任でやれとの事です。

簡単に言えば、シャフトとグリップを選ぶだけのシンプルなカスタムオーダーです。この程度ならどんなクラブメーカーでも対応してるじゃないか?! シャフトにこだわりたいだけなら、ほとんどのクラブメーカーのほとんどのモデルが対応してくれます。唯一違うのが、吊るし(既製品)の在庫がないということ、、

でも、「カスタムクラブ専用モデル」となると、ちょっとこだわりのあるゴルファー的な自己満足があるし、優越感を感じてしまう。。。なぜか、ちょっと嬉しい。。。
テーラーメイド P790 アイアン が安く購入できる。

注文内容は

本数

本数は、4番〜PWの7本

ライ角

私は7番アイアンが63度だったライ角が、スイング改造の効果なのか、0.5度フラットになった。この「P790 アイアン」の標準仕様は、ややアップライトなライ角設定の62.5度のがちょうどいいので、手間いらずです。

シャフト

シャフトはいつもの「N.S.PRO MODUS3 TOUR120(S)」で、長さは0.25インチ短め。これがメーカーの標準サイズなので合わせてみました。

グリップ

いつもの「ゴルフプライド MCC グリップ」です。下巻き2重で、バックラインあり。

テーラーメイド ゴルフ 直営オンラインショップ

とっても楽しみ

軟鉄鍛造のノーマルロフトのアイアンがずっとエースアイアンだったけど、この「テーラーメイド P790 アイアン」には大きな期待があります。PXGの登場以来、どうもアスリート向けアイアンの変革期を迎えているような気がするのです。またその理由は後日じっくりレビューします。

出来上がりが楽しみ。。。つづく

 - TaylorMade, アイアン, 購入レビュー