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テーラーメイド M1 460,430ドライバー の試打&評価

      2019/07/21

M1 ドライバーは評判通りなの?

テーラーメイド M1ドライバーは前評判が高かったのですが、これはホントに飛ぶとのクチコミが広がっています。

前のモデルTaylorMade R15 460 が現在の私のエースドライバーなので、気になります。

購入を視野にM1 460 と M1 430 をじっくりと試打しました。

R15との違いや、評価と感想をレビューしたいと思います。

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左 M1 430 右 M1 460

遠くから見ても一目でニューモデルのM1って分かりますね。新しくなったヘッド構造「グラファイトコンポジットクラウン」が目を引きます。軽量化されてボールの初速がアップするらしいですね。

まず最初に M1 460 9.5° Speeder661 EVOLUTION Ⅱ(S)

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フェースはディープながら低重心化したホーゼルの効果で球が上がりやすい形状。ウーン、確かに底重心の感触。ティーを低くしても打ちやすい感じです。

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構えると、白と黒のコントラストの効果から真っ直ぐに構えやすいです。オデッセイのパターのような構えやすさですね。旧モデルの白いヘッドから持ち替えても違和感がありません。

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T トラック・システム

①フロント・トラック・ウエイト・システム
②バック・トラック・ウエイト・システム
の2つがTの字に配置されています。
②を調整するとかなり弾道が変わります。R15には無かった調整方法です。これはありがたい。

高い弾道で打つとめちゃくちゃ飛びますね。中弾道で打つと意外に距離が伸びない。やはり最近のトッププロのように高〜い弾道が理想です。低い弾道で打つとやや失速気味に。R15に比べるとスピン量が少ない分、捕まりにくい感じです。高弾道でキャリーボールを打つとランも出て、R15よりも10yほど飛んでます

とにかく高い弾道を打つのが飛距離への近道です。最近のドライバーの傾向ですが、M1は顕著にその効果が出ています。

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今度は M1 430 9.5° Tour AD GP-6(S)

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やや小ぶりなヘッド

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同じく Tトラック・システム

M1 430 ドライバー は少しスイートスポットが狭く感じます。それでも打ちやすくなったので、どちらが好みかで決めればいいと思います。私のオススメは M1 460です。

まとめ

同じシャフト同士でR15 ドライバーと比較すると、M1の方がよく飛びます。でも、M1の方が捕まらない感じがします。スピン量が少ないので、高弾道の球を打つと圧倒的に飛びますが、少しミスするとドロップ気味になります。

まあこれは、重心位置の調整や、ロフト調整スリーブでベストなポジションをちゃんと見つければ解消されるでしょう。

買い換えない理由はありませんが、ふところ具合との相談です、、、、

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問題は新シャフトのチョイス

Speeder 661 EVOLUTION IIIMG_3438

5種類の新シャフト

  • TM1-116
  • Speeder 661 EVOLUTION II(S)
  • ATTAS G7 6(S)
  • KUROKAGE XM 60(S)
  • TourAD GP-6(S)

私はSpeeder 661 EVOLUTION IIが一番気に入りました。前作の青いSpeeder 661 EVOLUTIONがさらに暴れないように安定感をプラスした感じです。よく飛ぶし、合わせやすいです。ただし、オリジナルシャフトもなかなかいいですし、他の3タイプもどれも悪くないので、好みやスイングに合わせてチョイスするといいでしょう。

飛距離 5
構えやすさ 5
デザイン 4
打ちやすさ 4

TaylorMadeの所属プロが続々とこのニューモデルに切り替えていますね。
USPGAもJGTOも使用率NO.1です。

 - TaylorMade, ドライバー