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ツアープロのシャフトの軽量化を真似て SPEEDER 569 EVOLUTIONⅡを試打

      2016/10/29

ツアープロのシャフトが軽量化してるのでSPEEDER 569 EVOLUTIONⅡ(オレンジ エボ)が気になります。早速試打したので感想をレビューします。

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トッププロたちのシャフト選びが変わった

2〜3年前からプロゴルファーのシャフト選びに変化が見られました。最近のプロのシャフトは、かなりの軽量化が進んでます。ウッドもアイアンも軽量化しています。その傾向は昨年から、ますます広がりました。

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数年前までのプロは70g〜80g台のシャフトを使うのが主流でした。

プロはヘッドスピードが速いのでタイミングを合わせやすいシャフトを選ぶと重いシャフトになるんですね。若い頃のタイガーはスチールシャフトを使っていました。つまり、暴れなくてトルクが少ないしっかりとしたシャフトを使いたいので、結果として重いシャフトになったんです。ヘッドの形状も今とは違って重心距離が長くて高重心だったので、手首を返して捕まえに行くスイングが主流でした。ヘッドが重くて、シャフトも重く、無理に捕まえにいっても捕まりすぎないシャフトを選んでいました。

60g台が主流に

ところが、近年のドライバーヘッドは捕まりやすく低重心なので、スイング自体もシンプルに振り抜くのが主流です。インパクトを意識せずに振り抜けば自然に高弾道のキャリーボールが打てます。すると軽いシャフトの方がタイミングを合わせやすいし無理せずにヘッドスピードが速くなります。

さらにシャフトも進化しました。軽くてしっかりしたシャフトが登場したので、ヘッドスピードが速いゴルファーも安心して振れるんです。そして、最近のプロは60g台のシャフトが主流になり、50g台も珍しくありません。

逆に言うと、最近のヘッドの長所を引き出すには、軽量シャフトの方が相性がいいのです。プロが60g台なら、アマは50g台ってアリかな。

50g台のリシャフトバージョンが発売に

テーラーメイドM2 ドライバーは569エボ2も選べるようになりました。他社からも、続々と発売になっています。

ラインナップを見ると、
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スピーダー・エボリューションⅡ569と661

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Tour AD GP-5 とGP-6

という様に、最新のドライバーは60g台と50g台の2種類をラインナップしてるようです。私も70g台と60g台を使用していますが、初めて50g台のシャフトを検討しています。

テーラーメイドM2ドライバー Speede 569 EVOLUTIONⅡが安く購入できる

569と661を比べたら

SPEEDER EVOLUTIONⅡの569と661 を打ち比べてみました。

試打の結果は、

  • 飛距離 50g台の569と60g台の661は同じです。
  • ヘッドスピード ほぼ同じ。
  • 弾道の高さ 569の方が高い。
  • 方向性 569の方が抜群にいい。

ちなみに、今日の私のヘッドスピードは46〜47ぐらいでした。569は軽く振っても飛距離が落ちません。また、疲ても方向性が安定してました。

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これからは、ウッドもアイアンもますます軽量化が進むと思います。もしかしたら40g台の時代は遠くないかもしれませんね。

今回の「SPEEDER 569 EVOLUTIONⅡ」は購入することになりそうです。

 - シャフト, ドライバー