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タイトリスト 818H1 ユーティリティ の試打&評価

      2018/09/07

Titleist(タイトリスト) 818H1 ハイブリッド(ユーティリティ) を試打しました。どんなクラブなのか評価と感想をレビューします。

試打クラブ

【番手】
21(21°)
【シャフト】
・N.S.PRO 950GH (S)
・Titleist MCI 70 (S) オリジナルカーボン

タイトリストのユーティリティが、H1、H2 というネーミングになって2代目になるこのモデルは、前作同様のキャラクター分けになっている。

「H1」は大きめのヘッドでミスに強く、「H2」は小さめのヘッドで操作性がいい。

番手バリエーションは「818 H1」は5種類(19、21、23、25、27)で、「818 H2」は4種類 (17、19、21、23)となる。

構えてみると

構えてみると、ストレートなネック形状とどっしりとしたサイズ感で、フェアウェイウッドの7番や9番のような顔をしている。

ショートウッド並みに払い打ちでも拾ってくれるような安心感があり、いかにも球が上がりそうな予感。

標準時のライ角は0.5度フラットになった。もちろんカチャカチャで細かく調整できるのだが、つかまりやすいヘッド形状とのバランスを考えたセッティングなのかもしれない。

試打の評価は

打ってみると、とにかくよくつかまってよく拾ってくれる。スピン量が多めの高弾道で狙った方向に飛んで、落ちてからのランが少ない。

ぶっ飛ぶ感じではないが、番手通りの飛距離が着実に稼げる。

私は前モデルを所有してるが、これは随分やさしくなった。別モノと言っていいぐらい楽に球が上がってくれる。ソールの溝が進化した影響なのか、フェースがたわんでボールをよく持ち上げてくれる。

ミスに強いし、特にトップ気味やヒール気味のミスに寛容な印象。アイアンからの流れで打ちやすいし、フェアウェイウッドを短く持って打つようなやさしさもある。大きなミスになりにくいし、ボールにコンタクトしやすい。

このユーティリティなら1ランク上のゴルフを目指せる。ライが悪い時でも、取り敢えず前に進むむことが出来る程度では満足できなくなって、どんなライからでもグリーンに乗って欲しい、そんな欲が出ちゃうかも。それが可能になるぐらい打ちやすい。これは、クチコミの評価が高くなりそう。。

打感も前モデルと比べてかなり良くなった。フェースがソフトにたわんでボールを捉えてくれる。操作性は可もなく不可もなくといった感じ。操作性重視なら「818 H2」がある。

この「Titleist 818H1 ハイブリッド(ユーティリティ) 」は、27度を6番アイアンの代わりに入れて、アイアンは7番からのセッティングにするとコース戦略が楽になりそう。

こちらも参考になります→2018年やさしいウッド型ユーティリティ6選/これは打ちやすい!

シャフトは

シャフトは、オリジナルカーボンの「タイトリスト MCI 70」と、スチール2種類のスチールシャフト「AMT TOUR WHITE」と「N.S.PRO 950GH」がラインナップされている。
タイトリスト 818 H1 ユーティリティ が、安く購入できる。しかも、打って合わなかったら9割保証で。

まとめ

タイトリスト 818H1 ユーティリティは、よく拾い、よくつかまり、高弾道で200ヤード先のピンを狙える。

・よく拾う
・よくつかまる
・高弾道
・ウッドのような安心感
・ミスに強い

アスリートも「アイアンは7番から」の時代がやってくる。いや、やってきた。

飛距離 4.5
構えやすさ 5
デザイン 5
打ちやすさ 5
操作性  3.5
打感 4.5

 - Titleist, ユーティリティ